サウスバウンド
「父は過激派だった。母も・・」
ショッピングモールの書店に平積みされていた。
元プチ過激派のオジサンをしっているからかしら
本のコピーにひかれ、市立図書館へリクエスト。
2ヶ月待って順番がきた
A5版、535ページと、大作。作者:奥田英朗
おもしろいの、なんの。
元過激派の両親と、21歳の姉、4年生の妹を
持つ6年生の男の子の視点で、
物語がすすむ。
第1部は東京都中野区で、幼馴染や同級生たちとの楽しい日々。
中学生のいじめっ子にも立ち向かう。
母や、その両親の??や突然居候になった男との
スリリングな出来事。それらにからむ???
など。おもしろくて止められない。
晩酌をきりあげて1部を2晩で読み終えた。
宮部みゆき の「楽園」などは、
最初から覚悟?してかかるが、
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