ポーの一族
昨日、夕刊の別刷りTVウィークリーで、
映像化したいマンガをとりあげていた。
萩尾望都さんの写真がドンと載っていた。
「ポーの一族」は私も大好きな作品。
ストーリーも時代を行ったり来たり
しながら悲しくて、素敵で、いたたまれないような。
超大作です。作者が絶対OKしないから、
安心ですが。
ふと、考えるとヴァンパイア。
エッ?と思いながら、・・・
昔みた、
ニール・ジョーダン監督の
「インタヴュー・
ウィズ・バンパイア」でも
困った。
マンガに惚れこんで、
ドップリ
”ポー”の世界を
勝手に
自分で作って、
ヴァンパイア
をみたら
トム・クルーズもブラッド・ピットも だめ。
彼らは”ポー”じゃないとわかっていても。
ジョン・カーペンター監督の
「ヴァンパイア/最後の聖戦」
ヴァンパイアたちは
たいへんで、悲惨で、見苦しく、でも
ヴァンパイア・ハンターを演ったジェームズ・ウッズを
観ることが目的だった。(≧ω≦)
***
「ポーの一族」箱からとりだして、久しぶりに
読んでみようかな。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)


最近のコメント