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ルコルビュジエの家

Corbusier

アルゼンチン映画

監督:ガストン・ドゥプラット&マリアノ・コーン

原題 EL HOMBRE DE AL LADO  

 トリュフォーの「隣の女」という 映画があったゾと

思っている間に画面の左側で

道具を使って部屋の中の壁破壊している映像。

その部屋の外側の様子が右側で同時に。

ガンガン音がスゴイ。隣に住むレオナルドの

自慢のル・コルビュジエ設計の家だが、

防音はぜんぜんされていない。で、騒音の

発生場所の特定に家中みてまわった。隣人ビクトルが

穴を開けて窓を作ろうとしていたw(゚o゚)w

レオナルドの抗議が 相手には受け入れられず、

レオナルドは妻には その場しのぎに

方策をみせる。騒音が夫婦の仕事や会話にも

悪影響を与えギクシャク。

騒音に無頓着なのは 引きこもり?の娘というのが、

おもしろい。

隣人が空けた窓からのぞいたりする行為に

不安を感じ、パニックボタンを浴室に設置する。

(強盗は家人を浴室に閉じ込めるから。)

でも、危険は隣人の空けた穴ではなく、

自慢の邸のガラス構造がもたらした。

トリュフォーの隣の女は 色っぽい映画だったが、

この映画は 

レオナルドのダメ男ぶりが目立つ。

が、終わりのシーンに銃。が共通 happy01

1月26日 下高井戸 混んでいた。

アルゼンチン映画 久しぶり good

ラスト

ビクトルが 窓から レオナルドの娘に見せる

手指のダンスが エロチック。

ダンスに見とれていると 銃声音で、

映画の観客私は 本編に戻った。

自慢邸のガラス面にいる娘を通りから見上げる

若者たち (メッシのシャツ姿sign01番号19??)

浴室に閉じ込めろという声sign01

パニックボタンが押された情報を受け、

外出から急きょ戻るレオナルドと妻。その前に、

ビクトルが ライフルを手に強盗退治に来る。

強盗の一人に今回は見逃すからと、

退去を命じている時、もうひとりに背後から

撃たれる。

ビクトルと妻が戻ったとき、ビクトルはまだ助かりそうだった。

レオナルドは 妻や娘を現場から離し、

ケータイを手に救急車を呼ぶ、ふりをして、・・・

ビクトルは 絶命。

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