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2013年2月

東京スカイツリー

のぼりました happy01

ぼーっとして 富士山は みえませんでした。

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スカイツリーの影

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ソラカラのカチューシャつけて、

記念写真。足元はガラス張。

2013_2_26_7ps

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レ・ミゼラブル

アカデミー賞の有力らしい。

音響が売り物の劇場で見ようと、2013年2月14日

原作は読んでなくても 絵本からダイジェスト本まで、

粗筋を知っている。

が、

わわ

びっくりsign03 ストーリーはなく、

自分のこと。

中学の演劇クラブでの演し物だったことを

見始めて、銀食器と官憲のシーンで

思い出した。

わわ

わわ

私は何を演ったんだっけ?

裏方?

わわ

わわ

忘れている、思い出せない。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

フォンテーヌの髪きりシーン。

「ライアンの娘」、「マレーナ」

不義密通のすえリンチで髪を切られたけど、

フォンテーヌ、髪を切ることで身を落としてゆく。

誰だっけ、エート 誰だっけと 

登場の都度 

コゼットと恋仲の若者

見たことあるゾ、誰だっけ、誰だっけ

マリリン7日間の恋  の

サード監督の俳優でした。

アマンダ・セイフライドとエディ・レッドメイン

Miserables

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影の列車 Tren de sombras

監督:ホセ・ルイス・ゲリン

Guerin

 

「シルビアのいる街で」

を 見る前に

ミステリアスな?  「影の列車」を 見た。

オットトトット 

古いフィルムの ちかちか crying 

1930年のモノクロ映画フィルムを修復し、

現代の同じ場所で撮影したフィルムと

比較しているが・・・

説明過多の日常に慣れてしまい、

・・・・・  見せられるだけでは

わかりませんでした

わからないうちに 終了 。

下高井戸 。観客大勢。

みんさん どうでした?と 聞きたい気分だった。

あるシーンは 仕掛け?がわかった。

建物を撮っている様子だが

撮影者の後ろで戯れている男女の様子が

建物にうつっていて

それが記録されていたようだ。

2012年来日

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ソハの地下水道

監督:アグニェシュカ・ホラント

(「太陽と月に背いて」「秘密の花園」「敬愛なるベートーベン」)

1943年、ナチス占領下のポーランド

下水道修理工ソハは 相棒とともに

下水道の修理に

_1

そして

迫ってきた収容所送りを逃れるために

ユダヤ人たちは 地下水道への穴を掘る。貫通する。

_3

地下水道にいたソハは

降りてきた男たちに商談をもちかける。

地下水道を熟知している自分にマカセナサイと。

ソハはお金もうけが目的。そして、

_2

その日が来た。

幼いこどもは 暗い穴にもぐることを怯える。

食事や寝具がソハから与えられ、ソハに金がわたされる。

かつて父親をナチに殺された姉妹の妹は

地下から脱出し 収容所へ送られていた。

父から妹の面倒を託されたのに・・・と姉クララ。

姉クララと地下生活を共にする恋人は 、

作業のために収容所の外にでている男と

入れ替わり収容所へ入る。(2日間の約束で。

そういう段取りをする小組織がある。そういう

クチコミ網の発達がこれ以外もいっぱい

あったのだろうナと思う)

2日間で、というのは怖い。相手の変心も。

作業から収容所へ戻る

集団が徒歩から 四つんばいになって進む。

そして、点呼。返事はできたが、帽子が無いことを

咎められ、銃を向けられる。バン!

若いたくましい男を殺すなんて弾の無駄だと、

ナチのボスが老人を撃つ。そして帽子が彼に、

渡される。

危険を犯して見つけたクララの妹は

説得を受け入れず収容所を選んだ。

暗い狭い汚い地下水道の集団生活。

ぶつぶつ経文?を唱える男がいたり、

寝静まった他人の懐から失敬する奴や

世間がそのまま降りてきている。

タマネギの匂いから 地下人間がいると通報があり、

地下水道の地図を手に捜索が入る。

ドキドキする場面だが、

切り抜けた後、彼らがすぐに大声で話す方が

もっとドッキ。地下水道で反響するヨ。

ソハの相棒の若者は ナチやナチの手先の

ロシア兵の動きに怯え、危険を察知し

ユダヤ人の保護から手をひく。

しかし、ひとりのロシア兵士が殺され、その見せしめの

10人処刑で吊るされて果てる。 理不尽だ。

ソハの妻も 夫の行動には同調してない。

ソハの古い友人である、ロシア将校が夜遅く

ソハを訪ねたとき、食糧箱を開けつまみを・・

とその時、ソハの娘が「ユダヤ人サンたちのでしょ」

とそれを聞きロシア将校は

娘にもっと詳しく話してネ嬢ちゃん 

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カルロス

 監督 オリヴィエ・アサイヤス

1970年代からおよそ20年にわたって

14件のテロに関与したといわれるテロリスト

を描いた作品

銃撃戦の合間のアジトでの酒、タバコの

シーンなどに流れる音楽がいい。

エンドロールの音楽も。

それより目立つのはタバコ。

襲撃現場でも、人質の動きを見張る時も、

3部通じてタバコタバコ。

カルロス 3部作を 1月24日 2月1日 2月7日

1部 

Carlos2

 

パレスチナのPFLPのハダドに 自身を売り込む

日本赤軍やドイツ革命細胞などと 連携し、テロを指揮する。

3部通してカルロスは短銃専門。大攻撃は

それぞれ役を割り振られてやる。

銃器の準備、攻撃などどれは 大雑把。

ロケット砲?を車から降ろし駐機飛行機向けて

発射したが角度が安定しなくてボスニア?機に。

犯行声明が ボスニアに敵対する***から

新聞社に届いたり・・・

日本赤軍メンバーが空港で拘束されたとき、

カルロスが テルアビブでの日本の働きに

応えるのだと日本赤軍を支援する。

その一方、

自分を裏切ったものには容赦ない。

パリで警官に踏み込まれたとき、

銃で窮地をぬけ逃亡するが、

忘れ物に気がついた風に

警官3名とともに射殺した裏切り者に

銃弾を浴びせた。

こういう恐さと 切れやすさが3部になると

もっと増幅している。

2部

ハダドが 決定は私がする。とカルロスをいさめる。

1部でも同じようなシーンが。

Carlos4

ウィーンのOPEC本部襲撃。最初はカルロスたちが

優勢だが徐々に形成は逆転する過程が、

わかりやすくてよかった。襲撃でリビアの

随行員を殺したので、カダフィが怒ってリビアには

入れてもらえない。2000万ドルで収束。

仲間にまで強盗呼ばわりされるはめに。

このときの女性兵士ナーダ。

3部終わりの消息で証言をする人が

仕返しを恐れて裁判ができず無罪。

オーストリアが用意した飛行機の機長は

ウィーンへ戻ったときカルロスののばした

手を無視したシーンは良かった。

勝手に2000万ドルのこの件で

ハダドの次の作戦にも参加させてもらえず、

カルロス抜きの作戦は失敗に。

3部

刑期を短縮して出所したドイツ人の女性と

結婚。子供も生まれた。

が、革命兵士と結婚したつもりが、

プチブルのドイツ女だったと。愛情は(`Д´)

彼女のほうも 彼との逃亡生活に見切りを。

冷戦の終結でカルロスは 役立たずの

ポンコツよばわりされる。

彼の武器の調達システムを目当てに接近する者も、

CIAたちの動きに威嚇される。

カルロスは脂肪吸引施術必要なほど肥満し、

見苦しい。他にも病気があり。

酒を飲み 札束を手に闘鶏場にいる姿は

悲しいほど。

感想述べるのもヤダ┐(´д`)┌ヤレヤレ

かっこいい写真で〆

Carlos5

KGBとエジプトをどうこうしようという。

このはなしはよくわからなかった。

現在に近いが

世界中からテロのニュースが

毎日くりかえされる中でゴッチャ。

しかも私の脳も 老化が侵攻。

    

 

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ルコルビュジエの家

Corbusier

アルゼンチン映画

監督:ガストン・ドゥプラット&マリアノ・コーン

原題 EL HOMBRE DE AL LADO  

 トリュフォーの「隣の女」という 映画があったゾと

思っている間に画面の左側で

道具を使って部屋の中の壁破壊している映像。

その部屋の外側の様子が右側で同時に。

ガンガン音がスゴイ。隣に住むレオナルドの

自慢のル・コルビュジエ設計の家だが、

防音はぜんぜんされていない。で、騒音の

発生場所の特定に家中みてまわった。隣人ビクトルが

穴を開けて窓を作ろうとしていたw(゚o゚)w

レオナルドの抗議が 相手には受け入れられず、

レオナルドは妻には その場しのぎに

方策をみせる。騒音が夫婦の仕事や会話にも

悪影響を与えギクシャク。

騒音に無頓着なのは 引きこもり?の娘というのが、

おもしろい。

隣人が空けた窓からのぞいたりする行為に

不安を感じ、パニックボタンを浴室に設置する。

(強盗は家人を浴室に閉じ込めるから。)

でも、危険は隣人の空けた穴ではなく、

自慢の邸のガラス構造がもたらした。

トリュフォーの隣の女は 色っぽい映画だったが、

この映画は 

レオナルドのダメ男ぶりが目立つ。

が、終わりのシーンに銃。が共通 happy01

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