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2012年12月

2012年 映画

大晦日になっちゃって、(^。^)

スペイン、ラテンアメリカ映画祭

東京国際映画祭

どちらも チケット購入できず、

参加できなかったことが悔やまれる。

映画館で見た映画は2012年47本。

記事がかけなかった映画鑑賞の記録

10月18日

39永遠のハバナ

11月1日

40ジョージ・ハリスン・リヴィング・イン・ザ・マテリアルワールド

11月8日

42眠れぬ夜の仕事図鑑

12月13日

46砂漠でサーモン・フィシング

12月27日

47マリー・アントワネットに別れを告げて

来年もたくさん映画をみたい。

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メリエスの素晴らしき映画魔術&月世界旅行

映画の父ジョルジュ・メリエスの

波瀾万丈の生涯と偉大な功績に迫るドキュメンタリー

ヒューゴの不思議な発明 を見たときメリエスに

魅かれた。「~映画魔術」作品をみて、彼が

映画の父と呼ばれる理由がよくわかる。

そして、その偉大な成果であるフィルムが

戦争と飽きっぽい大衆による不作為により、

燃やされてしまった。悲しい歴史の事実を再確認。

そして、

SF映画の原点「月世界旅行」のカラー版が

2001年偶然みつかる。

フィルム缶を開けたとき、中には蝋で固めたような、

Cocolog_oekaki_2012_12_08_15_54

これをガラスケースの中で蒸したり、

あれこれして、何ヶ月も放置しついに、

フィルム片として剥がれるようになるのだが、

根気の要る見ているだけで疲れる作業。

フィルム片画像をハードディスクに6~7年。

技術の進歩により復元に着手できた。

110年前の色と同じ(ような)色を再現。

出資する人も現れて

ついに「月世界旅行」復元

「月世界旅行」を続けて上映してくれた。

月から帰還したカプセルが海に落ち、

船に曳かれて上陸するシーン。

「~映画魔術」でトム・ハンクスが実際も

あんなもんです。とコメントしていた。

復元もすごいが、

110年前は フィルム一こま一こまに

手で彩色したという。

今年たくさんみたドキュメンタリー映画happy01

最後の月にも素敵な映画をみた。

happy01happy01

5

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