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黄金を抱いて翔べ

原作がおもしろかったという記憶があり、

映画は見ないヨ(*^_^*) と 思った。

が、みたら・・・・

内容をぜんぜん覚えていなかったと

わかった。happy01

1 チャンミンの演技をみたいheart03

軽い気持ちで・・・というか選び抜いて sign02 think

妻夫木聡、浅野忠信 も ハズレが無いダロウ。

が、どうなんだろう。覚えていないなりに、

本はモットモットおもしろかった。

浅野忠信の「でかいことをやる」という意志が

ポコンと でてきて、

観客の心にむりに刷り込もうとする。

妻夫木聡、チャンミン関係もわかりずらい。

ただ、どの人物も頭が良く切れる。

襲撃作戦の概要もメモをとらずに覚える。

浅野の弟がヤクザがらみで作品を混乱させて、

映画には入ってこないでほしい。

(゚ε゚)キニシナイ!!

゚.+:。(・ω・)b゚.+:。「カラスの親指」原作良かったから、

映画見ない\(^o^)/決心を新たにした。

゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

TOHOの招待券があったから。

見る前に アレコレ検討?したので時刻表が

都合よかったこの作品になったのだけど、

三池崇史監督作品と 思い込んで見ていた。

エンドロールで Σ( ̄ロ ̄lll)

鑑賞中三池監督の作品の奇抜さが?

何かが違うとボンヤリした印象を受けていたら

井筒和幸監督でした ネ。

11月15日に見て ブログにアップまでの

10日間という時間が 私の感動度。

妻夫木聡が チャンミンと並んで歩いていたシーンの

足の長さ比とか、

チャンミンがフードを被って顔を見せずに、

ベンチに座っていながら、

立ち上がり歩きだすとき、顔をさらして・・・

彼のファンへのサービスだろうけど・・。

最後のシーンで死体を包んだシートも黄色は

派手すぎないかい?

などなど、只券の鑑賞にしては 厳しいのです。

高村薫さんが、

会社員辞めて自室でこれを執筆していた時のこと。

隣室でおかあさんは

「娘がベレッタとか金塊とか・・・

書いているとは知らなかったでしょうネ。」

と高村さんが後で何かに書いていた。

そんなふうにあの頃1990年の自分自身を懐かしんだ。

それにしても、11月15日木曜日午後とはいえ、20人ほどの観客。

立川とドッコイドッコイの 寂しい入りの 府中でした。

昨日忘年会(早いでしょうsmile)で出かけた、

昭島にも立派なシネコンがあった。

何人くらい入っていた?

 

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小学生には難しかったかな~。井筒和幸監督だもんね~。半島や争議の話が出てきても、息子にはチンプンカンプンのことだろう。ゴメンネ。単なるお宝争奪物、よりは、背景が複雑なので、大人としては面白かったんだけど。 役者陣は優秀。最近の邦画の質が上がったのか、それとも、ジャリタレ・アイドル映画(お涙頂戴・20代恋愛物なども含む)との二極化が進んだための嬉しい誤算なのか。 恐らくは原作に忠実な展開。登場人物のキャラクター設定も。「ジャイアン」と称される浅野忠信やが演じる北川は、高校の後輩である幸... [続きを読む]

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