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2012年11月

黄金を抱いて翔べ

原作がおもしろかったという記憶があり、

映画は見ないヨ(*^_^*) と 思った。

が、みたら・・・・

内容をぜんぜん覚えていなかったと

わかった。happy01

1 チャンミンの演技をみたいheart03

軽い気持ちで・・・というか選び抜いて sign02 think

妻夫木聡、浅野忠信 も ハズレが無いダロウ。

が、どうなんだろう。覚えていないなりに、

本はモットモットおもしろかった。

浅野忠信の「でかいことをやる」という意志が

ポコンと でてきて、

観客の心にむりに刷り込もうとする。

妻夫木聡、チャンミン関係もわかりずらい。

ただ、どの人物も頭が良く切れる。

襲撃作戦の概要もメモをとらずに覚える。

浅野の弟がヤクザがらみで作品を混乱させて、

映画には入ってこないでほしい。

(゚ε゚)キニシナイ!!

゚.+:。(・ω・)b゚.+:。「カラスの親指」原作良かったから、

映画見ない\(^o^)/決心を新たにした。

゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

TOHOの招待券があったから。

見る前に アレコレ検討?したので時刻表が

都合よかったこの作品になったのだけど、

三池崇史監督作品と 思い込んで見ていた。

エンドロールで Σ( ̄ロ ̄lll)

鑑賞中三池監督の作品の奇抜さが?

何かが違うとボンヤリした印象を受けていたら

井筒和幸監督でした ネ。

11月15日に見て ブログにアップまでの

10日間という時間が 私の感動度。

妻夫木聡が チャンミンと並んで歩いていたシーンの

足の長さ比とか、

チャンミンがフードを被って顔を見せずに、

ベンチに座っていながら、

立ち上がり歩きだすとき、顔をさらして・・・

彼のファンへのサービスだろうけど・・。

最後のシーンで死体を包んだシートも黄色は

派手すぎないかい?

などなど、只券の鑑賞にしては 厳しいのです。

高村薫さんが、

会社員辞めて自室でこれを執筆していた時のこと。

隣室でおかあさんは

「娘がベレッタとか金塊とか・・・

書いているとは知らなかったでしょうネ。」

と高村さんが後で何かに書いていた。

そんなふうにあの頃1990年の自分自身を懐かしんだ。

それにしても、11月15日木曜日午後とはいえ、20人ほどの観客。

立川とドッコイドッコイの 寂しい入りの 府中でした。

昨日忘年会(早いでしょうsmile)で出かけた、

昭島にも立派なシネコンがあった。

何人くらい入っていた?

 

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アヲハタ ジャム・デ・アート キャンペーン

Aohata1

Que es esto? 何でしょう? heart02 happy02

Aohata2

ジャムでした lovely

Aohata

パレット形の 白いお皿が2枚

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やったね deliciousdeliciousdeliciousdeliciousdeliciousdelicious  smilesmilesmilesmile

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チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢~

なんとw(゚o゚)w偶々見た映画は

イランを舞台にした映画だった。

100分足らずで うまくまとまって素敵でした。

Wall2

ジャン・サラトピ監督・脚本 (女性)

水曜日にみた「アルゴ」の時代に少女期を過ごした人。

1969年生まれ。

11月10日 

有楽町で

何か1本・・・・時間的には これ・・どうだろう?

劇場に貼られたポスターで

Photo

大人向け作品だと確認して入場 happy01

始まり始まり

続きへ

オープニングクレジットでは

イザベラ・ロッシーニ の名前が

わかっただけだった。

妻の女優も

結ばれなかった女優も

見たことのある人。

名前は あとで調べよう。

都心の映画館 8月24日の渋谷以来。

映画館へ通いだすと、予告編で情報。

チラシで情報。あふれるほどの情報だけど。

今回の場合happy01

題名sign02で切り捨てパターンだったかも。

突発鑑賞で 見ている間も、

思い返している今も。良い時間を過ごせた。

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アルゴ

おもしろかった。

10月24日18時10分

130席余に お客は10人ほど(;ω;)

宣伝が足りないの?

Argo2

監督・主演 ベン・アフレック

プロデューサー役のアラン・アーキンと

特殊メイクの腕を変われたジョン・グッドマン(巨漢のほう)

映画の最初、イランの 歴史の

パーレビ国王まで時代の概略が紹介される。

ああ(゚ー゚)そういうことか(^^)vと、そして

本筋に突入。わかりやすい。

人質救出作戦で偽映画作戦。

見ている間も 何度も これがエンタテイメントhappy01

と ニコニコしちゃうほど。

おもしろかった。

Argo

カナダ大使私邸へ逃げ込んだ大使館員6人に

偽映画の撮影スタッフという、

偽の身分を覚えさせるシーン。

人質奪還プロのベン・アフレックが

革命軍のどんな尋問にもそれぞれが

普通に答えられるように指導。

たった2日だけ。

イラン・CIA・ハリウッド。

ハリウッドのシーンで笑わせ、

イランのシーンは残虐さとハラハラさ。

CIA=アメリカ政府は内部の統一がアホ。

うまくまとめて一本の映画ができあがった。

ベン・アフレックは今まで知らなかった。

キャストも

プロデューサー役のアラン・アーキンと

特殊メイクの腕を変われたジョン・グッドマンの

ふたりを 名前知っている (*´σー`)

何故?アルゴを こんなに見たかったのだろう?

面白い作品、難解でない作品、

私の脳の状態、気分にぴったりだった。

久々に ブログすぐに書く気分になれた。

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