« 最強のふたり | トップページ | アルゴ »

ミッドナイト・イン・パリ

9月20日鑑賞

ウディ・アレン監督

Photo_2

この監督の作品は短くて好き。

映画冒頭、パリの景色を存分にみせてくれて、

それは、

主人公が婚約者に この町で暮らそうと

プレゼン中なのです。

主人公は 20年代のパリにあこがれていて、

タイムスリップした。そこで、

ベル・エポックの時代にあこがれている女性

(ピカソの恋人?)と、

その時代にタイム・スリップ。

行った時代では人々は ルネッサンスの頃を

憧れ懐かしんで当時の人々が

最高に幸せだと 思っている。

というふうに、

現状に満足していないのです。

どの時代の人々も。

ピカソの恋人は 元の時代へ戻らず、

その時代に残った。

設定のおもしろさと、

歴史上の人物いろいろが登場することが、

わくわくさせてくれる。

 

思った以上によくできた作品。

ウディ・アレン 自身の最高の

興行収入作品だそうで、

オメデトサン。

「それでも恋するバルセロナ」より

○|_| ̄ =3 ズコー よかった。

下高井戸

|

« 最強のふたり | トップページ | アルゴ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

2012年梅雨明けからお彼岸明け」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208872/55807120

この記事へのトラックバック一覧です: ミッドナイト・イン・パリ:

« 最強のふたり | トップページ | アルゴ »