« ゲームの規則 | トップページ | 最強のふたり »

セブン・デイズ・イン・ハバナ

8月24日鑑賞。

「世界で最も美しい島」キューバの首都

ハバナ

美しきハバナの7日間 オムニバスで。

月曜 ユマ

監督ベニチオ・デル・トロ

アメリカ人のテディ(ジョシュ・ハッチャーソン)は

Siete_havana

空港へ迎えに来た

ドライバーに誘われ

キューバの路地裏の

家庭へ

案内され、

料理を提供されたり、パック旅行じゃないから。

でも、彼はスペイン語がダメで イマイチ。はずんでいない。

Siete_havana2jpg

バーへ誘われても、

・・・・・

やっと 美人をホテルへ

誘ったら、

・・

彼だった。でもやさしい、アメリカ人テディは

ヤンキースの帽子を渡して・・・・

火曜 ジャムセッション

監督 パブロ・トラペロ(檻の中)アルゼンチン

ハバナ映画祭集積するためにキューバに来た、

セルビア人監督 クストリッツァが酔っ払って、 

落ち着きもないのは、

自身の作品にも、私生活にも ???のせいだった。

ハバナで彼の送り迎えの運転手が、仕事のあと

トランペットでバンドとジャムセッション。

生き生きしているその雰囲気や演奏に、

パーティが嫌でくっついてきた監督も感動する。

Siete_havana3jpg

翌朝空港への車の後ろ席で 

運転手の小さな娘が遊んでいた

賞のトロフィーはそのまま娘のもとに。

というところが ( ^ω^)おっおっおっ

監督エミール・クストリッツァ が本人役で。

「パパは出張中!」の監督でした。

水曜 セシリアの誘惑

監督 フリオ・メデム スペイン

Siete_havana5jpg

歌手セシリアは

スペインのクラブに

誘われた。

同棲中の野球選手は

試合に勝って、

明日 アメリカへ渡ろうと セシリアを誘う。

木曜 初心者の日記

監督  エリア・スレイマン パレスチナ

エリア・スレイマンが キューバ指導者への

面会までの手持ちぶさたの様子を

カメラが撮りつづけている。

ハバナツアーでオプション申し込まなかったら、

こうなるんだろう (*´ェ`*)

これは あまりおもしろくなかった。

金曜 儀式

監督 ギャスパー・ノエ アルゼンチン

ハバナのビーチで真夜中遊び、

遊びが過ぎて、親に心配をかけてしまう。

(*`ε´*)ノ 怒られて 泣いたりするのは

日本人の場合だけど、

ハバナのこの集落では ふしだらな

呪いを解いて貰うために 親が娘を

呪術師のもとへと連れて行き、

古くから伝わる清めの儀式を受けさせる。

この儀式のほうが 私には恐かった。

土曜 甘くて苦い

監督 ファン・カルロス・タビオ

水曜のセシリアのお母さんの生活。

停電や断水にもめげず大きなケーキをつくり

テレビ出演も。

日曜 泉

監督 ローラン・カンテ(パリ・20区僕たちのクラス)フランス

おんぼろアパートの住人たちが、

大家の女性の号令のもと

部屋に泉を造って聖母を祭る。

水を入れ魚を放つ――」

彼女がみた夢のお告げが

現実のものになってゆく過程。人々。

土曜の 大きなお菓子も ここの注文ネ?


ミーハー なわたし。いつものように、

ハバナへ 行きたくなってしまった。

8月24日鑑賞。

いっしょに見たのではないが、

ハバナ体験済みの友人の感想は

私ほどではなかった。というか、

・・・・

ホテルナシオナルと

海岸の白いアーチの景色と

映画祭に呼ばれた監督が登壇まえに

ゲロゲロ。プレゼンテーターと抱擁、キス。

……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)

土曜

母親のミルタは精神科医であり、病院での診察以外に週一回テレビにも出演するほどに活躍しながら、一方では家の中でお菓子つくりもして家計を支えている。キューバも「いろいろな仕事をして、とにかく生きていく」国なのだ。夫がアル中気味のせいか、もしくは失業中のためにそうなったのか。彼女は夫に家事を手伝わせ、ムチャをしないようにと怒鳴りながらも絆のかたい家庭を守っている。一方、外で暮らしているセシリアが突然「荷物をとりにきただけ」と帰宅。「なにかあるわ」と母親独特の勘を働かせるミルタ。しかし彼女が多忙な一日を終えてテレビ出演している間に事件は起きる。

日曜

「アレクシス! リビ! アントニオ!」 今日は日曜、安息の日。だが、海に近いマレコン通りのおんぼろアパートには住人たちを召集するマルタの声が轟く。朝の6時だ、何事だと、寝ぼけ眼が訴えても聞く耳持たずでマルタはがなりたてる。「全員、降りてきて」
しぶしぶ、ぞろぞろ狭い部屋に集う面々。男も女も老人も子供も顔を見合わせ首を傾げる。が、お構いなしで号令がとぶ。「(川の女神)オチュンのためにパーティを開く。気まぐれじゃない。夕べ夢に聖母が現れ優しいお顔で仰った。5年もパーティをしていないって。彼女の頼みだ。パーティだ。部屋に泉を造って聖母を祭る。水を入れ魚を放つ――」
訳のわからぬままに動き始める住人たち。不思議なものだ。いざとなると不可能を可能にする思いつきがそれこそ泉のように湧いてくる。レンガは3週間中断している劇場の工事現場から持ってこよう。ペンキは埠頭にブラジル製のがあったはず。袖の下? それもなんとかなるだろう。突貫工事に住人たちの土壇場のパワーが炸裂する……。

|

« ゲームの規則 | トップページ | 最強のふたり »

映画・テレビ」カテゴリの記事

2012年梅雨明けからお彼岸明け」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208872/55766172

この記事へのトラックバック一覧です: セブン・デイズ・イン・ハバナ:

« ゲームの規則 | トップページ | 最強のふたり »