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人生はビギナーズ

6月7日鑑賞

アカデミー賞の クリストファー・プラマーと

ユアン・マクレガーが父子を演じた。

監督 マイク・ミルズ

「父の人生を通して自分の殻を破ること、

誰かと共に生きることを最も表現したかった」

とは 監督のコメント。プライベートストーリーを

映画にした。

「私はゲイだ。」父が明かした真実。

こっちはサブストーリー。

ユアン・マクレガーとメラニー・ロランの

おくてな二人の恋愛感情の行きつ戻りつ。

父がカミングアウトしてから、亡くなるまでの

5年間に 生き方を学びなおしたマクレガー。

新たな一歩を踏み出す。

一ヶ月前の作品だけど、ほとんど覚えていない。

父の遺品整理をしているマクレガーが

父の愛犬を連れて帰り、彼に家の中を案内。

後にロランを連れて来た時も、同様に案内していた。

息子の気持ちとしては、母親は

知っていたのだろうか?

回想シーンでは 息子に冷たい母。

母のご機嫌取りのような息子。

図書館に入りびたりの父親。

ゲイものは苦手なのだけど、クリストファー・プラマー

トルストイが良かったし、

ご祝儀気分。

今みたらドラゴン・タトゥーの女 で

孫探しを依頼する会長役も。

1929年12月13日生まれ

Beginners2

パパと恋人

恋人役の俳優 ゴラン・ヴィシュニック も

ドラゴン・タトゥーの女に ドラガン・アルマンスキー 役

下高井戸

ポテトチップを食べ続けていた男がいた。

( #` ¬´#)

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