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私が、生きる肌

5月31日 鑑賞

地球の向こう側からの帰還途中に

スペイン映画に 寄り道。

映画は難なくできていたが、観客の信じられないsign03

行為に 映画館で見る映画に 絶望 heart03 sign01

それはネ・・・ (後で)

「サニー」効果でhappy01 

ブログに再び向かえたから良かったhappy01

メジャーで公開されることが少ないスペイン映画。

ペドロ・アルモドバル×アントニオ・バンデラス

ウムム・・とウーンの原因は

日本語題名の おかしさ。

LA PIEL QUE HABITO そのままなのだけど、

ふらりと、映画館へ行って何見ようかな・・・と

いう人には アピールしないと 思う。

アントニオ・バンデラスいっぱい作品があるが、

アルモドバル監督とは、「アタメ」以来。

atarの 

tú に対する肯定命令 ata 。私をme

続けて書く。Atame私をしばってsign03 

スペイン語を習い始めだったから良く覚えている。

映画はハチャメチャ(褒め)。それは今作品も。

時間を行きつ戻りつしながらの映画だから、

最初に気合をいれてみ始めましょう。

バンデラスの豪邸がほとんどだから、

制作費はさほどかかっていない ナ。と。

天才形成外科医バンデラス が 顔が亡き妻そっくりの

女性と暮らす。女性は肌に火を当てる実験に脅える。

妻は駆け落ち相手と交通事故にあい、亡くなった。

駆け落ちされても、愛しつづけていた??

(しかも、駆け落ち相手が (ノ∀`) アチャーな男。)

Piel_habito

この男が 妻の駆け落ち相手。女性は 男の母。

「オール・アバウト・マイマザー」で 女優ウマを演った。

 マリサ・パレデスMarisa Paredes,

 1946年4月3日 生まれ。

狂気といってしまえば 簡単だけど、自身の

医者としての腕を磨きたい一心だった。と

好意的に見てみる。しかし、

妻そっくりさんに、こころを許したとたん、

破綻する。

そっくりさんも、自身が不明者として載った、

新聞を目にするまでは、バンデラスと

生きるつもりだっただろう。

ほんの、一瞬放置された新聞。

それを 持って来た おっちゃんが悪い。

と、語り合っていた女性客もいた。

拉致され 医者の妻そっくりにつくられた、

数奇な運命をたどるヒロイン の

映画のあとが とても 気になる。

とても、とても気になります。

ジャン=ポール・ゴルチエ が衣装に 参加。

ドレスは 重要な鍵です。

La_piel_que_habito

ペドロ・アウモドバル監督

1951年9月24日生まれ

 

日比谷シャンテ

エンドロール中に

ケータイの液晶を 灯りに利用して

帰る人がいた。

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