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2012年7月

アーティスト

7月19日鑑賞

「ドライヴ 」みる つもりだったが。

第84回 アカデミー賞

作品賞、主演男優賞

ジャン・デュジャルダン

Artist

愛犬の uggy も。

サイレントからトーキーへ時代が移る。

世界恐慌もからんで、サイレント映画の

大スターが 落ちぶれてゆく。

時代の波にうまくのれたエキストラ女優が

・・書くのもしんどい パターンの物語。

ところがです__

オープニングの 画面いっぱいの

俳優の名前や映画スターのカーテンコール??

の部分と

無声じゃなく終わった最終シーンで

映画の歴史の勉強した気分です。

そして、大衆の気分を正確にキャッチする

製作者の力とか、映画業界の勉強もできた。

音がない時の足だけ映したステップシーン。

靴音がついた

タップダンスが生き生きしていたから

昔の大スターの復帰は大丈夫だろう。

 

感想がまとまらない。途中眠りそうにも・・

でも 良かった think

アカデミー賞効果 

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星の旅人たち

サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼

Santiago de Compostella

ラジオ講座で耳にすることが多いが、

信仰が違うし・・・・・・

と思っていたけど、

この5月に太極拳仲間が歩いた。

チラシを見るとスペインのワインやハムなど

おいしそうな映画delicious

み終わった結論は、歩けるかも sign02(o^-^o)

でした。

Galicia_en_espana

Galicia_

Galicia3

サンティアゴ大聖堂での大香炉が揺れるミサ。

到着して証明書をもらうと、翌日のミサで

Japan 何人 というふうに 読み上げてもらえるそうだ。

巡礼宿は 基本は2段ベッド。

アンヘラ・モリーナが仕切っていた宿。

道中 影絵のような巡礼者のフェンスが

映されていたが、あれは亡くなった人たちとか。

映画は美しい景色をもっともっと欲しかった。

この4人の珍しくもない事情の描写に

画面を使っていた。

ジプシーの父と息子の厳しいシーンは

マーティン・シーンを息子を亡くした

悲しみから立ち直らせたようだった。

ジプシーのホンノ内輪の夕食というのが

作品の中で特に際立って良かった。

ジプシーに教わって マーティン・シーンが

『・・・・海』に散骨する。

わたしは コスタ・デル・ソルと頼んでいたが、

この6月から 徳之島 に 変更した。

やはり、スペインが 

いいい カモ (・∀・)イイ!

pinchos と tapas

の区別は ??? 

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キリマンジャロの雪

Kilimandjaro

港町 マルセイユの映画。

結婚30年祝いに 子供たちや、弟たちが

贈ってくれた旅行チケットとおこづかい一式を

強盗に奪われてしまった。

この夫婦たちの家族を中心に、

盗った若者やその母親の勝手な言い分も、

きちんと取り上げてある。

Kilimandjaro3

真ん中のにいちゃんが、捕まって、

残されたおちびさんふたりに、

被害者夫婦が お互いに秘密に接触するが、

それが ちょっとイメージ悪い。

妻マリ=クレールが ひとりでバルへ行って

酒を注文する。

何かお酒をというアイマイな注文に

バーテンが

「失恋なら アレコレアレコレの酒25度と強い。

氷をふたつ口に含んで、最後は次の恋の

助走にするんだ云々。」

と、マルセイユというかフランスだなあと関心。

笑いながら「失恋じゃないのよ、・・・

人生問題・・・・」

それに対してギリシャの「メタクサ」という酒が

提供される。

イイネ。バーテン(*^_^*)声もいい感じ (^^♪

メタクサはその後彼女の お伴になりました。

年からいって悩みは体形???

と ポロッと バーテンが 言ったのはマリ=クレール

聞こえてなかった。ネsign02 

Kilimandjaro4

 

Kilimandjaro2

夫婦は幼い少年たちふたりの面倒をみようと

意見が一致する。

強盗から取り戻した

旅行チケットを換金してしまったことを

こどもたちや孫たちは納得しなかったけど、

弟夫婦は違った。

恐ろしい目に遭わされた。あの事件の犯人の

弟たちふたりとテーブルを囲んだ。

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汽車はふたたび故郷へ

6月14日鑑賞

(下高井戸)

旧ソ連体制下のグルジア。

映画監督のニコは 自由を求めてフランスへ。

監督 オタール・イオセリアーニ

実人生を重ねて描く。

Map_georgia

場所の確認からいきましょう。

検閲や介入でまともに映画が撮れない。

そして理解ある政府高官の手配で

フランスに出国。

Kisha1

子供時代に遊んだその鉄路を

Kisha2

皆に見送られて出国。荷物と一緒に、鳥かご。

後に伝書鳩として 登場する。

祖父からもらった一張羅のジャケットで。

Kisha3

フランスでは、そふの旧友の世話になり

映画作りに取り組むが・・・・

Kisha4

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人生はビギナーズ

6月7日鑑賞

アカデミー賞の クリストファー・プラマーと

ユアン・マクレガーが父子を演じた。

監督 マイク・ミルズ

「父の人生を通して自分の殻を破ること、

誰かと共に生きることを最も表現したかった」

とは 監督のコメント。プライベートストーリーを

映画にした。

「私はゲイだ。」父が明かした真実。

こっちはサブストーリー。

ユアン・マクレガーとメラニー・ロランの

おくてな二人の恋愛感情の行きつ戻りつ。

父がカミングアウトしてから、亡くなるまでの

5年間に 生き方を学びなおしたマクレガー。

新たな一歩を踏み出す。

一ヶ月前の作品だけど、ほとんど覚えていない。

父の遺品整理をしているマクレガーが

父の愛犬を連れて帰り、彼に家の中を案内。

後にロランを連れて来た時も、同様に案内していた。

息子の気持ちとしては、母親は

知っていたのだろうか?

回想シーンでは 息子に冷たい母。

母のご機嫌取りのような息子。

図書館に入りびたりの父親。

ゲイものは苦手なのだけど、クリストファー・プラマー

トルストイが良かったし、

ご祝儀気分。

今みたらドラゴン・タトゥーの女 で

孫探しを依頼する会長役も。

1929年12月13日生まれ

Beginners2

パパと恋人

恋人役の俳優 ゴラン・ヴィシュニック も

ドラゴン・タトゥーの女に ドラガン・アルマンスキー 役

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私が、生きる肌

5月31日 鑑賞

地球の向こう側からの帰還途中に

スペイン映画に 寄り道。

映画は難なくできていたが、観客の信じられないsign03

行為に 映画館で見る映画に 絶望 heart03 sign01

それはネ・・・ (後で)

「サニー」効果でhappy01 

ブログに再び向かえたから良かったhappy01

メジャーで公開されることが少ないスペイン映画。

ペドロ・アルモドバル×アントニオ・バンデラス

ウムム・・とウーンの原因は

日本語題名の おかしさ。

LA PIEL QUE HABITO そのままなのだけど、

ふらりと、映画館へ行って何見ようかな・・・と

いう人には アピールしないと 思う。

アントニオ・バンデラスいっぱい作品があるが、

アルモドバル監督とは、「アタメ」以来。

atarの 

tú に対する肯定命令 ata 。私をme

続けて書く。Atame私をしばってsign03 

スペイン語を習い始めだったから良く覚えている。

映画はハチャメチャ(褒め)。それは今作品も。

時間を行きつ戻りつしながらの映画だから、

最初に気合をいれてみ始めましょう。

バンデラスの豪邸がほとんどだから、

制作費はさほどかかっていない ナ。と。

天才形成外科医バンデラス が 顔が亡き妻そっくりの

女性と暮らす。女性は肌に火を当てる実験に脅える。

妻は駆け落ち相手と交通事故にあい、亡くなった。

駆け落ちされても、愛しつづけていた??

(しかも、駆け落ち相手が (ノ∀`) アチャーな男。)

Piel_habito

この男が 妻の駆け落ち相手。女性は 男の母。

「オール・アバウト・マイマザー」で 女優ウマを演った。

 マリサ・パレデスMarisa Paredes,

 1946年4月3日 生まれ。

狂気といってしまえば 簡単だけど、自身の

医者としての腕を磨きたい一心だった。と

好意的に見てみる。しかし、

妻そっくりさんに、こころを許したとたん、

破綻する。

そっくりさんも、自身が不明者として載った、

新聞を目にするまでは、バンデラスと

生きるつもりだっただろう。

ほんの、一瞬放置された新聞。

それを 持って来た おっちゃんが悪い。

と、語り合っていた女性客もいた。

拉致され 医者の妻そっくりにつくられた、

数奇な運命をたどるヒロイン の

映画のあとが とても 気になる。

とても、とても気になります。

ジャン=ポール・ゴルチエ が衣装に 参加。

ドレスは 重要な鍵です。

La_piel_que_habito

ペドロ・アウモドバル監督

1951年9月24日生まれ

 

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哀しき獣

5月6日鑑賞

監督 ナ・ホンジン

「チェイサー」をみている。

主演も同作品の ハ・ジョンウとキム・ユンソク。

クライム・サスペンスsign03 も期待させる要素。

ところが

わからなかったのです。 ドーンと落ち込んで

ずーっと落ち込んで、

地球の向こう側からやっと帰還 happy01

ハ・ジョンウが 借金棒引きの代償に依頼された、

殺人現場で 大勢のソウル警察から

逃げ果せてしまう

Yellow_sea

ソウル警察の オソマツ sign01

韓国系中国人 という人が 

北朝鮮とロシアに接する中国にいる。

朝鮮族という。

借金6000元があるハ・ジョンウ。

妻を韓国へ出稼ぎに出した時の借金。

賭け麻雀ばかりしている不健康な

ハ・ジョンウだけどボーンも顔負けsign03

やられても、やられても

Yellow_sea2

殺人現場の下見の合間に

こんな女を知らないか?というふうに 写真1枚を頼りに、

妻を捜す。

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サニー 永遠の仲間たち

監督 カン・ヒョンチョル 

「過速スキャンダル」はみていない。

専業主婦ナミが26年前の高校時代の

7人組みグループ

「サニー」のメンバーの消息を探す。

その過程で自分をふりかえる。

きっかけは、

実母の見舞いのとき、

グループリーダーの名前をみつけた。

彼女は余命2ヶ月。

メンバーみなに会いたいという彼女の願望だった。

Sunny

現在と高校時代のシーンの替わり方が

ゴチャっとしているが、

高校時代のナミが泣いているベンチに

現在のナミが並んで座るシーンは

印象に残る。

「ボルベール 帰郷」で 

カルメン・マウラとペネロペ・クルス母娘が

同じようにベンチで抱擁していた。

難しい映画は (*´ェ`*) 

血みどろ映画も ( Д) ゚ ゚

無難なところで、久々押さえたつもり。

ローレンス・カスダンの

「再会の時」や

「セント・エルモス・ファイアー」を

懐かしく・・・アウトラインは 同じ同窓会モノ。

入院中の実母の病室で患者たちが、

ドラマの筋書きを当てっこしたり、

「実は・・・・」という話の展開に、

もういい加減にしてちょうだい(-ε-)

と 反応していておかしかった。

映画サニーの売りの 70~80年代洋楽

もっといっぱい流して欲しかった。

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