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ルート・アイリッシュ

監督 ケン・ローチ 作品を 初めてみました。

民間軍事会社で働く民間兵。が主人公。

民間兵と聞かされても、ピンとこない。

イラク戦争に参加した民間兵ファーガス。

Irish2

雇い主は

民間軍事会社。

月10000ポンドの稼ぎになると、フランキーを

誘って参戦したが、フランキーは

ルート・アイリッシュとよばれる、

世界で一番危険な道路で車が炎上し

亡くなる。

リバプールの協会での葬儀で、

フランキーの棺にはユニオン・ジャックも

儀仗兵もないが、彼は勇敢だったetc.と

会社代表が挨拶。

民間兵・・・ふむふむ。

サスペンス映画ドキドキしながら

・・わいわい じゃなくて興味深く鑑賞。 


銃撃部だけでなく 車修繕部も。

スペシャリストを会社は集めている。

燃えた車の写真を一瞥して

日本車の新型か、韓国車のお古か

判別している。

銃撃戦や爆発が 日常茶飯事だと

映画の中でも繰り返し語られていた。

子供同士が爆撃で半壊した塀のそばで、

遊んでいる。ホノボノ Σ(゚д゚lll)アブナッ !

何がなんだかわからないうちに、












Irish1
携帯電話を 持っていたから、こどもでも、

自爆テロかと 疑ってかかるという。

携帯電話に残された動画から

徐々に友の死の真相が解明されてゆく過程や

車に隠して盗聴機として利用したり、

ファーガス かみそりのように切れる男。

しかし、戦場後遺症か、情緒不安定。

大声で怒鳴り散らすことしばしば。

ついには プッツして 

残酷な拷問までしてしまう。



会社はお金もうけのためなら、

何でもする。

ファーガスが殺された理由は、

イラク人に謝ろうとか、償いをしようと、

会社の利益にならない方向に向かったから。

??

帰りの電車の中で おさらいしたけど、

一番肝心な部分が 脳内に残っていない。

2012年4月19日鑑賞。

中型免許証の更新をした日。

写真はよく撮れていなくてガッカリ。

普通免許証ではなくて、中型免許証。

履歴書に書くとき注意しましょう。


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