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オレンジと太陽

あの名匠ケン・ローチ・・・・二日前に見た映画の

監督の息子。親子の作品を続けてみたw(゚o゚)w

生まれて初めて・・・?・・だろう happy01 ?

ジム・ローチ監督作品

英国からオーストラリアへ子供たちが送られた。

映画はその真相を明かした女性の話。

もどかしいのは非道なこの仕打ちを

誰が計画し誰が利益を得、100年以上

(13万人の子ども)繰り返されてしまったのか。

詳細には語っていない。

マーガレット・ハンフリーズを演じた

エミリー・ワトソン

Oranges

マーガレットがオーストラリアと英国を行き来し、

母親、家族と移民させられた子を

結び合わせる。

子どもたちが、虐待されていた事実は

やはり

強烈だ。

マーガレットの家族の強い結びつき、

やさしい夫、わかりの良いこどもたち。それが

暗いテーマの映画の中で救いになっている。

そして、

明るいオーストラリアの風景。

Oranges4_3
クリスマスにオーストラリアでプレゼントを

もらったマーガレットの息子が

お返しのプレゼントは?と促されたとき、

「ママをあげたよ」 

好きなもうひとつのシーンは

探していたジャックの母が、1年前に亡くなっていた。

それを伝える部屋選びの心配り。

明るい海の見えるそこで、ジャックは事実を知る。

エミリー・ワトソン 初めて。どこかで会ったような女性。

Oranges_emily

例によって 神保町での稽古の帰り。

重いテーマだから、

見たいみたいという作品ではなかったけど。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

私の母の最期の頃のわたしを思い出していた。

鑑賞しながら。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

観客は思いがけず多くて びっくりした。

2012年4月22日 17時30分の回


父と息子が 映画監督というケースを

調べたがわからない。










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