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マリリン7日間の恋

ローレンス・オリビエ

Laurennce Olivierに招かれ英国で、

「王子と踊子」撮影中のマリリン・モンロー。

精神的に参っちゃった彼女をささえた、

サード監督と大女優?マリリンの休暇。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

安下宿から撮影所に通うサード監督だけど、

お坊ちゃん監督といっても英国だからスゴイ。

マリリンをウインザー城へ案内する。

マリリンのコネ+図書館長が僕の名付け親。

それで 入城。

全寮制の母校へも案内する。

エリートたちにもマリリンは大人気 happy01 

Marilyn

アカデミー賞ノミネートされたミシェル・ウィリアムズ。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

イヴの総て

ナイアガラ

紳士は金髪がお好き

3本を 東京MXのシアター092で、

見たばかりだったので、 think だから

マリリンが身近happy01にあって、この作品を

チョイス。

映画はサード監督がマリリンの映画を

別れた後、劇場で見ているシーンで始まる。

撮影中は演技コーチ同伴のせいなどで、

LOに うまくあわせられなく行き詰まるマリリン。

遅刻のマリリンを やさしく待つジュディ・デンチも

心の中はどうなのかしらと ドキドキ。

LO のほうは マリリンを、

(人寄せパンダ)と甘くみていたが思いがけず、

演技の良さに密かに敬服????

徐々に 自身の老人ぶりが 気になりだす。

3度目の結婚相手のアーサー・ミラーも

マリリンと気持ちの行き違いがあり、

米国へ戻ってしまう。

LOに言いつけられるまま、

マリリンを見張るサード監督も

何が何でも映画の仕事をしたいところから、

成長した7日間だったはず。

マリリンは鮮烈だったのだろうナ。

日本では

美人という伝聞よりグラマーが優先していた。

と思う。

4月7日 渋谷 初回 

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