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ピナ・バウシュ 夢の教室

ドイツ映画

ドキュメンタリー

ダンス経験のないティーンエイジャーが

10ヶ月後にピナの代表作の舞台に立つ。

そのレッスン風景。

じわじわと感動する。

本番の舞台を楽しみに 映画をみてと、

自分もスタジオで指導している側に立っていた。

おすすめ。

父親を爆発で亡くした子。

戦争で焼き殺された祖父を持つ少女。

境遇も様々、国籍も様々なこどもたち。

10代には思えない大人びた外見でも、

異性に対する恥じらなど、初々しさが、

ダンス表現に色気をプラスするところまで

進化するあたりが、見ごたえある。

Pina

自分の意見をしっかり語れる ことばの表現力もhappy01

ダンス経験はなくても 賢いこどもたちが集まった。

3月25日日曜日9時30分

混んでいました。

11時の回も 混雑情報が流れていました。

ドキュメンタリーは私の中で、 当たり 続き(o^-^o)

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