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善き人

ヴィゴ・モーテンセン主演

主演俳優に引っ張られて

日曜日2月12日 

早起きして 迷いながら初めての映画館へ。

ナチ関連の映画が続いてしまう(・_・)エッ....?

英国の舞台劇の映画化

Good

ユダヤ人の親友モーリスに頼まれ、

パリ行きの切符入手のため駅で列に並ぶ。

第一次世界大戦をともに戦った、

親友モーリスはユダヤ人である。

彼に頼まれてパリへの切符を買いに駅へ。

列に並んでいるところへゲシュタポが

登場するところが、怖い。

ジョンは 党員になっても

尾行がついていたということだ。

ジョンの妻の父親は 熱心な党員。

ムコが党員でないのが、

不満だったが、党員になった婿が

娘でない女性を同伴しているのをみて、

ガッカリ。

がっかりさせた女性は目の青いアーリア人で

ジョンの教え子である=アン

ずうずうしい女 (`ε´) でわたしは嫌い。

ジョンがのめりこむのが不思議。

アンがモーリスを売ったことが

ゲシュタポとの会話がすべて記録されていて

ばれちゃう。これも怖いシーン。

妻も ジョンには何の力にもならない。

病身の母親が可愛そうだった。しかし、

母親もジョンの力にはなれなかった。

映画が始まってすぐ、

ヴィゴ演じるジョンは総統府へ。

呼び出された時の敬礼もギコチナク、

なぜ呼ばれたのか?おどおどしている

小説の内容=安楽死についての記述が

ヒトラーに気に入られ、入党するはめになる。

一斉手入れなどの現場には

出動しない部門のはずが・・

親友の住む地区の鎮圧時には

ナチの装束に。

鏡に映った自身を見たその表情は

苦悩とか、驚きとか、やりきれなさとか

どれにも当てはまるし、当てはまらない。

ジョンの表情をかえてゆくような

心が大きくふれたときには、シーンごとに

周りの人物が歌をうたいだしたり、

演奏をしたりする。

ジョンは幻聴かとモーリスに相談する。

普通にしていることが、負担になっていた。

生き続けるために流されて

強制収容所で友を探すシーンで終わる。

病身の母をおもい、心を病む?妻にかわり、

料理をし育児をする。

子供たちが 最初のシーンの後、

登場しなくて 救われた。

流されるままに生きた父親の話にすると、

内容がさらにテンコモリ (゚Д゚)ハァ?

 

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