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さすらいの女神(ディーバ)たち

監督 マチュー・アマルリック

売れっ子テレビ・プロデュサーだったが、

業界から追放された男を監督自身が演じた。

<ニュー・バーレスク>ダンサーを連れて、

フランス巡業。

あれこれ、おさまらずに <さすらう>のは

ボス役のマチュー・アマルリック。

ダンサーたちは、常に「私の舞台」と

主張しがんばる。

マチュー・アマルリックは こんな役が

ピッタリ。

007 慰めの報酬で エンジンオイル1缶と

ボリビアの砂漠へ放り出された。

あの後、 うまいこと現世に戻った (^_^;)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

この作品の醍醐味は

現役ダンサーたちの 踊りと化粧、衣装など

全部を含めたステージ。

始まってすぐ、楽屋のシーンに!!(゚ロ゚屮)屮

大人の色気満杯・・というか

sign03 それsign02 人目に・・さらす のimpact

でも 恐いものみたさ(失礼happy01)・・・・

ドキドキしちゃう。そして、ステージに

はまっちゃう。

ステージが済めば 劇場玄関で、

お客をお見送りしながらさらに

盛り上がったり、滞在するホテルで

結婚式に 飛び込んだり楽しい彼女たち。

座長?の彼は パリの小屋の当てがなくなったり、

崖っぷち。

旅芸人の話で

横道にそれるが・・・・

テオ・アンゲロプロス・・・

のこと  じゃないヨ。(*´v゚*)ゞ

小津安二郎 監督 浮草

昭和34年大映映画を たまたま

前日にみた。

中村雁治郎が親方とよばれる座長役だった。

雁治郎は 自身も俳優として舞台に立つ。

そこが マチューと違う。

で12年ぶりにある港町に興行にゆくが、

そこには雁治郎が杉村春子に産ませた

川口浩がいて、雁治郎のことを伯父だと思っている。

マチューは別居中の妻とむすこ二人がいる。

家庭的には マチューのほうが まだ 良いかな。

雁治郎は 泣き言を言わなかったな。

とか

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

Tournee

マチュー・アマルリックは

2010年第63回カンヌ国際映画祭で

最優秀監督賞受賞。

Tournee3

映画の中でも 客席は女性も大勢。

(映画館も 女性のほうが圧倒的に多かった。)

2012年2月9日鑑賞

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