« ヒミズ | トップページ | 2012ウメ »

ドラゴン・タトゥーの女

スウェーデン映画が

ハリウッドでリメイクされた。

本国版2007年公開を みている。

Dragontattoo

ミステリという部分ではわかっている話。

というのはポーズで、見ながら思い出していた。

ハリウッドらしさはラブシーンの多さ。

本国版で リスベットとミカエルのラブラブは

印象に残っていない。

リスベットも 本国版の方が気合が顔にでていた。

デヴィッド・フィンチャー監督

セブンも見ていない。

唯一みたのが「ゲーム」

監督の作品一覧で。

ミカエルのコテージへ 一族の女性が

ヒントを言いに登場した部分。

「妹はロンドンへ行って何十年も音沙汰なしヨ」

これを言いに立ち寄った?不自然な登場だった。

オープニングの音楽と、CGの画像は

ミュージックプロモーション仕立て?

映像は本筋と何の関係もないのに

凝っていた。

大きな楽しみだったダニエル・クレイブ

だけど、・・・・

なぞ解きではリスベットに大負け。

窮地を彼女に助けられる立場で、

最後のシーンはかわいそうなリスベットを

残して ・・ ひどいゾ。

ハリウッド風 ハッピエンドでなかったから。

まあ、いいとするか。

2月23日午後の回

客入りは ま、こんなもんでしょ。

200人定員ほどに50人いたかいないか。

若い女の子が

エログロ 気持ち悪い映画と

友人と話しながら帰っていった。

オジョウちゃんたちには 難しい話でしたようで。

 

|

« ヒミズ | トップページ | 2012ウメ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208872/54055563

この記事へのトラックバック一覧です: ドラゴン・タトゥーの女:

« ヒミズ | トップページ | 2012ウメ »