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家族の庭

ここに集まると、喜びは倍に悲しみは半分になる

???

悲しみは半分にならなかった。

半分になったとしても、そこから去ったら、

悲しみは何倍にもなった。

というのが、

私の感想。

Another_year

          右 が 医学カウンセラー、ジェリー

始まりのシーンは 

不眠に悩む女性が、睡眠薬の処方を求めて、

内科医の問診に応答している。

疲れきった中年の女性。

黒人の女医は カウンセラーを受けることを

条件に処方する。

ジェリーが料理自慢の夫トムとともに、

自宅の食事に 友人知人同僚を呼ぶ。

夫妻の息子は 弁護士で、30歳になる。

幼いときから彼を知っているメアリーは

ジュリーの同僚。

危なっかしいメアリーから目が離せない。

自意識過剰の上、寂しさや不安をワインと

タバコでごまかし、

このままではダメと車を買って、

生活を立て直そうとがんばるのだが、

・・・・

トムの兄が妻を亡くし、トムの家で

しばらく暮らすことになった。

夫妻が市民農園へでかけ留守の時、

落ち込んで訪問したメアリーは

自身の名前が

トムとジェリーと兄との会話にでていなかったと

知り、

ちょっと がっかり。

農園からもどったジュリーに

連絡してから来てね。といわれて。

我にかえる。状況がかわってきていることに。

婚約者を連れて夫妻の息子が食事に来た。

メアリーも追い出されずに、食事に加わる。

楽しそうな夫妻と息子と婚約者の会話。

その飛び交う中で、メアリーとトムの兄。

老人そのものの兄と

同じように寂しいメアリーは

幸せな家族の輪には入れない。

ジュリーがメアリーにとても意地悪で途中から

この人 カウンセラーに向かないワangry

メアリーがかわいそうで涙がでてきた。

映画の最後の方で、

「同僚を紹介するワ」と

メアリーにカウンセラーを勧めるジュリー。

あなたに幸せになってもらいたいの。

と。

冒頭の中年女性患者に語ったと

同じことを言った。

この患者は 幸せ度を10が満点なら

何点?と尋ねられ 迷わず1点と答えていた。

きっぱりしていて 感心sign02した。

予告編みたときは

「再会の時」や「セント・エルモス・ファイアー」

のような作品を想像したが、

違った。

11月26日 夕方の回をみた。

観客少ない。

予約してから銀座4丁目方面へ。

Cartierのビルの赤いリボンを

右に見て、アップルの白いりんご。

「GUCCHI もステキだよと」

話しながら行く人いたが、どこ? 

映画の中でマイカーか電車かの会話で、

庶民には節電とかいっておき、

大企業は・・・云々と英国も同じか。

鑑賞後は 有楽町へ。

駅前の通りは赤いイルミネーション。

自宅近辺は 毎年やっている家も、

今年はまだ飾っていない

家は 小規模だから、16時から21時まで

点灯式は11月28日でした。

英国は飲酒運転甘いのかな?

ワイン飲んでハンドル。

英国庶民の協会葬儀。

あっけない葬儀。

夫が起きたら死んでいたという妻。

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コメント

監督 マイク・リー
出演 メアリー=レスリー・マンヴィル
監督作品も、出演作品も今までみていません。

投稿: ánimo | 2011/12/03 15:25

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