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羅針盤は死者の手に

第24回東京国際映画祭

コンペティション

10月28日 18時 TOHOシネマズ六本木

スクリーン7

初めての劇場で、大きさに ワッsign03

映画祭終了後だけど、忘れないように。

Q&Aで 述べた女性もいたが、

音が、音量が、不協和音の連続する、

言葉は悪いが拷問に近い。

上映後、

監督 : アルトゥーロ・ポンス

プロデューサー : オスカル・ラミレス・ゴンサレス

衣装 : アンナ・リベラ

音楽 : エドガル・バロソ キャスト ガエル・サンチェス

が登壇。

監督はお金がないけど作れた映画と。

衣装のアンナは 映画祭を楽しんでいる。と。

音楽のサンチェスは 日本大好き。と。

2011_10_28tokyo

2011_10_28tokyo2

違法に国境を越え、

シカゴを目指す少年

チェンチョを老人の馬車は、同乗させた。途中、

埋葬行列の女性たちをはじめ、

脚に被弾している男、

石をカートで運ぶ男、国境の軍人、盲目の少年、

など同乗者が増えてゆく。

チェンチョと最初同行していた男たちも加わる。

どうなるのかしら?と このあとどうなるの?

広々とした何もない 国境を 羅針盤がひとつ。

見方も??文字が N なのか W なのか、

英語なのかスペイン語なのか、

熱くて 何もない。

ところで「何も無い」は

「浄化槽の貴婦人」の映画内の作品名ヽ(´▽`)/

魂の叫びとか 激しさはぜんぜんわからない。

どうなるの、どうなるの、

馬車はさっきから同じ場所をグルグルしているよ。

と 少年に教えてあげたい・・・・が

道端のマリア像の道祖神?は実は道沿いに

いっぱいある 国なのかも。すると、

少しずつは 進んでいるのか。でも、

どこへ?どこに?向かっているの?

とか、馬車馬の 馬力は凄いナとか

興味は 尽きない。

最後の日没のシーンは

ヨーガなどの最後にリラックスする

(クールダウン?)修功の役割だそうです。

フランスの「最強のふたり」が

さくらグランプリを 獲得。授賞式をTVでみた。

28日金曜日六本木会場は映画祭中の

夜というのに 盛り上がりがなかった。

自分自身

わくわくしながら という 気分が欠けて、

カメラも 忘れて、(;ω;) 

情けない、映画ファンでした。

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