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恋の罪

園子温 監督作品

冷たい熱帯魚 の監督。

東電OL殺人事件は 1990年頃当時も

様々な角度でとりあげられた。

桐野夏生サンも 作品を書いている。

映画「恋の罪」は 

事件とは全く別のモノだと、見終わった時、

わかった。

外国上映を考えて?

ラブホテル、ホテル街の説明文が

冒頭下~上へ流れ、続いて、タイトルも。

公開間もないから感想はこれだけ。

11月17日見た。

午前の回を観終わった男のお客さんが、

劇場の階段を登りきって、

(新宿の劇場は地下にあります。)

ああ 今はこういう時間かと

ほっとしたように?あきれたように?

感想をいっていた。

R18+

昔の

18歳未満おことわり

事件で殺された女性の 内面は

描写されず、

セーラー服アレコレに象徴されるような、

父親との関係という、よくあるエピソードに

収めている。

人気作家の妻は

あまりにも 世間に疎い。こんな女性が

まだ現在残っているのではないかと

男性たちは

夢をみたいのかもしれない。

夫に秘密をもつ女性刑事が一番たくましいsign03

なんもナイように、これからも、ネ。

自分と家族をだまして生きつづける・・ネ。

この刑事は以前

自損死の女性の最期を街角で見届けた。

と回想シーンがあった。

浮気の証拠のケータイの破壊を頼み、

見届けて死んでいった。

この女性に一番気持ちを重ねられた。

Guilty

左が殺された女性。助教授。

右は人気作家の妻。

人気作家が 自身のさくひんを 大勢の前で

朗読する。その後、サイン会と販売。

恥ずかしいシーンだ。

聴衆はファンばかりだから・・(・_・)エッ....?

現実で、こういう催事がおこなわれているのだろうか。

助教授 講義で

「日本語とわずかばかりの外国語を覚えて・・・云々」

詩を読み上げる。

涙の意味をしらなければ、

涙をみても目から出てくる水というだけ。

・・・・・・

なんか、

高校時代のクラスの回覧ノートで

誰かが書いていたような、

・・・

きっと、作品の引用または流用??

11月も下旬 映画をみたら、

何かは書き残そうという年初の目的を

達成するための 書き物。

年初の目的の 芸能の部は

皆勤賞を もらえそう happy01

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