« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

恋の罪

園子温 監督作品

冷たい熱帯魚 の監督。

東電OL殺人事件は 1990年頃当時も

様々な角度でとりあげられた。

桐野夏生サンも 作品を書いている。

映画「恋の罪」は 

事件とは全く別のモノだと、見終わった時、

わかった。

外国上映を考えて?

ラブホテル、ホテル街の説明文が

冒頭下~上へ流れ、続いて、タイトルも。

公開間もないから感想はこれだけ。

11月17日見た。

午前の回を観終わった男のお客さんが、

劇場の階段を登りきって、

(新宿の劇場は地下にあります。)

ああ 今はこういう時間かと

ほっとしたように?あきれたように?

感想をいっていた。

R18+

昔の

18歳未満おことわり

続きを読む "恋の罪"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハートブレイカー

モナコ、高級ホテル、婚約破壊屋 などなど。

面白そう!(^^)! 重くないゾ!(^^)!

重くなくておもしろかった。

チラシで「ジョニディップの妻」が主演がやけに

強調されていて、・・・誰?だろか?も加担して、

先週3日の祭日に数多ある映画の中から、

選ばれた

鑑賞後 友だちに チラシをみせた。

楽しい映画が好きな彼女。

間違っても、ナチス物なんか見ない。

チラシの

ノッティングヒルズの・・・」フランス判。

それで内容がわかったようだ。私は

見ていない作品。

「ジョニディップの妻」は

前歯が抜けていて おまぬけ顔だった。

初めてお会いしたのに、治療中?では

私が彼女だったら・・・世界中の映画ファンが

・・・・・

思ったら、

パトリス・ルコントの「橋の上の娘」の女優でした。

Photo

モナコの高級ホテルからの

景色。

続きを読む "ハートブレイカー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツワブキ

石蕗 

Photo

Photo

名前の由来は

「大言海」の記載によると、

葉につやがあるので、艶葉蕗ツヤハブキが

つわぶきになった。

ピンクの菊

エラーが 発生。掲載できません。

按配よくツワブキのそばに咲いています。

明日、再チャレンジ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BIUTIFUL

監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

主演 ハビエル・バルデム

TIFFより前  10月17日 鑑賞。

Biutiful1_p

小学校低学年のこどもふたり。

弟は オネショ もしばしば。父子3人で暮らすアパート。

学校へ送り届けてから、父ウスバルは アフリカ移民の

危ない商売に加担したり、中国人の秘密工場の

労働者たちの面倒みたりの、口利き料が

収入源。

放課後は 中国人の知人が ふたりを引き取り、

面倒みてもらう。貧しい生活。

ウスバルは霊感が強く、死者の霊が

訴えることを遺族に伝え、

霊を安らかにする特技?もある。

礼金も。

末期癌に侵されたウスバルが 

相談に訪れた霊力仲間の女性は

とてもキッパリしていて、

身の回りの整理を 勧める。

そして 最後にはこどもたちに「これ」を

と 何かを与える。

Biutiful2

こどもたちの母親は 薬物中毒で

身持ちも良くないようだ。

かつて 悲しいできごとがあり、

別れたようだが、今でもお互い

愛しいという。

ウスバルが留置された日は

当てにされて こどもを預る。

こどもたちとの時間は嬉しい母だが、

母性におさまらない別の自分も

どうにもできない。かわいそうな女。

ウスバルは 抗がん剤の治療を受ける。

霊力仲間の女性はそれに反対する。

整理はすすんでいるの?と。

「死にたくない。」とこの女性の前で泣く。

もう一度は むすめに 真実を尋かれ、

娘を抱きしめ 「死にたくない」と。

続きを読む "BIUTIFUL"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

羅針盤は死者の手に

第24回東京国際映画祭

コンペティション

10月28日 18時 TOHOシネマズ六本木

スクリーン7

初めての劇場で、大きさに ワッsign03

映画祭終了後だけど、忘れないように。

Q&Aで 述べた女性もいたが、

音が、音量が、不協和音の連続する、

言葉は悪いが拷問に近い。

上映後、

監督 : アルトゥーロ・ポンス

プロデューサー : オスカル・ラミレス・ゴンサレス

衣装 : アンナ・リベラ

音楽 : エドガル・バロソ キャスト ガエル・サンチェス

が登壇。

監督はお金がないけど作れた映画と。

衣装のアンナは 映画祭を楽しんでいる。と。

音楽のサンチェスは 日本大好き。と。

2011_10_28tokyo

2011_10_28tokyo2

違法に国境を越え、

シカゴを目指す少年

チェンチョを老人の馬車は、同乗させた。途中、

埋葬行列の女性たちをはじめ、

脚に被弾している男、

石をカートで運ぶ男、国境の軍人、盲目の少年、

など同乗者が増えてゆく。

チェンチョと最初同行していた男たちも加わる。

続きを読む "羅針盤は死者の手に"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »