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祇園囃子

溝口健二監督

1953年の作品

小暮実千代

若尾文子

日曜日午後1時のお楽しみ。

092シネマ 10月10日放映

配役 が端役の人までずらりと表記され、

スタッフは 監督の名前だけ。

芸者の母が亡くなった若尾が

母のともだちの小暮のところで、

舞妓修行 。

だいぶ前に、TVでみた作品の再鑑賞。

今回は 芸事の修行場面、たとえば

太鼓の撥の握り方や踊りの指先の緊張などが、

目に留まった。

京都の暑い夏に 紗ののれんの左右の間から、

小暮の姿が撮られている明暗の構図。

同じように、すだれの隙間から見える人物が

強調されるシーンもハットする。

着物のたもとで、顔を扇ぐ何気ないしぐさや、

肩にかけてある手ぬぐいで涙や汗を

ぬぐう様子も 

ティッシュをヒッパリダシテ泣く私には、

マネはできないけど、

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

 鉦の お稽古中。 実際に 若尾が

京都で本物の芸妓に混じって稽古した時の写真を

エースマップ映画案内のホームページから拝借。

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