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2011年9月

MISS BALA/銃弾

第8回 ラテンビート映画祭

主演女優 ステファニ・シグマンが来日予定。

唯一チケットを購入していた作品。

上映前に PDアルベルトとともに

主演女優 ステファニ・シグマンと製作者が登壇。

彼の呼びかけで、

観客も起立して、麻薬戦争の多数の犠牲者へ、

黙祷。

映画祭での 黙祷を はじめて体験。

「楽しい映画ではないが、映画を楽しんでネ」と

アルベルト。

映画のはじまりはじまり。

壁に貼られた、たくさんの写真。モンローや

様々な女の写真。鏡の部分をのぞいて、ビッシリ。

スクリーンの左から右へ 主人公ラウラが移動。

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スイッチを押すとき

土曜稽古終了後のお楽しみ

映画 happy01happy01happy01

適当に選んだ。 やっぱり (・_・)エッ....?

映画 1本作るって、時間も人も、役者だけじゃなく

スタッフたくさん。

映画興行、時間も手間も 映画館の家賃と人件費と。

映画一本見る時間は 

個人の2時間か( ´,_ゝ`)ハイハイ

つまらなかった。

というか、

あきれている。

映画を離れて・・・・

稽古中の芸能のこと。

師匠が、

今生最後の演目になるかもしれないと、

演ることに、

集中sign03 と 気分をひきしめてくれて、

上手く すすんできたと思う。

だから、

映画鑑賞も、

若いときみたいに ばっさり切り捨てず、

何か拾い物があるかも・・

誰か感情移入できる人物がいるかも・・

設定のヘンテコリンは

わたしを離さないで」 を 思い起こす。

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未来を生きる君たちへ

2011年2月 第83回

アカデミー賞 最優秀外国語映画賞

デンマーク映画

監督 スサンネ・ビア 

オスカーを手にしたチラシ写真で女性と知った。

デンマークに最優秀外国語映画賞をもたらしたのは

3作目と チラシに。

前の2作が気になります happy01

第60回 バベットの晩餐会

第61回 ペレ

原題は デンマーク語?「復讐」という。

HAEVNEN

Photo

父アントンは医師で アフリカの難民キャンプに派遣されている。

デンマークに帰国した時。こどもたちとの時間。

兄のエリアスは 学校でイジメをうけ、 

「スウェーデン人は帰れ」「ねずみはチョロチョロ・・脚の下くぐれ」

などなど 自転車のチューブを抜かれたり、の毎日。

家に帰って母に あたることも。

それに対して 学校の態度は びっくり。

学校に呼び出した両親に

転校をすすめたり、別居中のことまで言及。

いじめている子のことは ・・・・

母マリアンは 怒り、夫は改善案を 求める。

両親がうまくいってないのは、アントンの浮気だった。

「ママに花を贈ればいいよ。チョコがいいかナ」と

エリアスは やさしい。

やさしいから、いじめっ子に仕返しなんて

考えてもみない。

ロンドンから転校してきたクリスチャン。

母を亡くし葬儀ではりっぱに詩の朗読をやりとげ、

父の実家のこの地へ来た。

息子の心情を心配する父にクリスチャンは

表面明るい子供だ。

イジメの現場で傍杖を食らったクリスチャンは

エリアスがいじめっ子と二人だけのとき、

空気入れで殴り、ナイフをのど元に当て脅し、

いじめっ子をやっつける。

警察沙汰にもなるが、ナイフは使っていないと

二人が供述し、結着。三人は恒例の握手。

エリアスとクリスチャンは 仲良くなる。

エリアスたち父子3人とクリスチャンが

よその父子とトラブルになり、

暴力的な男にアントンはなぐられる。

が 殴り返さないアントンを

エリアスとクリスチャンは弱虫だと思う。

男の家をつきとめたこどもたちに

暴力を恐れていない、

弱虫でないとみせるために、男の所へ出向く。

男は 相変わらずなぐる。

なぐるしかできない大馬鹿者。

クリスチャンは「男本人が自覚してない」と

気に食わない。

クリスチャンも内部に闇をかかえていた。

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シャンハイ

監督 ミカエル・ハフストローム

中国アメリカ 合作

Shanghai2

主演の 俳優の豪華さは

 映画サービスデーに 鑑賞するにピッタリ sign03

チョウ・ユンファが 一番よかった。

真珠湾攻撃 の数週間前の 上海。

アメリカの諜報員ジョン・キューザックが

友人の諜報員を殺した人物を探す。

友人がマークしていた日本軍人渡辺謙や

中国人大物チョウ・ユンファその妻コン・リー。

びっくりするような展開はないけど、

ドイツ人がからむシーンで、「黄色い星のこどもを

2万人上海へ・・・云々」と 

黄色い星でユダヤ人の子どもを区別していた

世界中が知っていたのかと 認識。

渡辺が 

愛人で麻薬中毒の菊地凛子を死なせる場面は

すっごくシラケタ。

キューザックの友人を殺したのは

彼が、菊地凛子と通じていたことに腹をたてた渡辺?

諜報員とは知らなかったと後に語っていた。

ジョン・キューザックに情報屋として

接近する重要な役のキタは日本人を使ったほうが

よかったと思う。

800キロの魚雷の在りかが不明で

それが加賀に積まれてどこかへ・・・

それとパールハーバーの関係もわかりずらい。

タイにセットを作って撮影したらしいが、

CGは遠景の建物くらいかしら。

人海戦術の 港のシーンなど映画らしさ。

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