« 黄色い星の子供たち | トップページ | 北斎漫画 »

大鹿村騒動記

監督 阪本順治 

2

南アルプスの麓にある、長野県大鹿村に

300年以上続く村歌舞伎。

歌舞伎の主人公原田芳雄とヒロイン大楠道代の

18年振りの舞台。

演目は sign02 何かな?

そこにゆきつくまでの村民の

ドタバタ喜劇。

18年前に大楠が 幼なじみ岸部一徳と駆け落ち。

歌舞伎公演直前に、脳を病んだ状態で戻った。

群像劇だけどそれぞれのエピソードの関連が

うすい。だから?かしら、おかしいから笑っちゃうのだけど、

8時だよ全員集合のコントを 見ているような気分に。

念のため、「8時だよ全員集合」わたしは大好きでした。

大楠の実父三國連太郎が

原田の父がシベリアで最期のときに、

「歌舞伎をしたい」と亡き骸が涙を流していた。

と話す。

戻った妻大楠の病気が引き起こす混乱や

あれこれで、歌舞伎を投げ出したい原田が

この話で踏みとどまる。

大楠の病気も歌舞伎公演にうまい具合に 

回復。

Photo

映画は豪華キャストで

入場料1000円と お楽しみ価格。

歌舞伎の見得を切る様や腹から出す声。

さすがだ。どなたも、名優 sign03

大楠道代が 一番ステキだった。

JRの最寄り駅からバス1時間の

山深い大鹿村で 2週間合宿して撮影した時が

楽しかったと語っていた。

原田芳雄さんheart04大勢の観客が劇場に来ていました。

2011年7月28日 13時10分 満席でした。

|

« 黄色い星の子供たち | トップページ | 北斎漫画 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208872/52338620

この記事へのトラックバック一覧です: 大鹿村騒動記:

« 黄色い星の子供たち | トップページ | 北斎漫画 »