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2011年6月

アリス・クリードの失踪

出演は3人だけ。イギリス映画  

クライムサスペンス の面白さだけじゃない。

100分ほどの映画だけどぎっしり充実。

かたまって夢中にみていると、

途中、笑いで観客をほぐしてくれる。

(凝視していたことに気づく)

重箱の隅をつつかないで楽しみましょう。

監督 脚本 J・ブレイクソン 

出演 ジェマ・アータートン= 誘拐される人

出演 マーティン・コムストン  と   エディ・マーサン  =する人

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マイ・バック・ページ

劇場は あっsign03 と驚く  観客7人。女子5男子2.

妻夫木聡

松山ケンイチ

監督 山下敦弘は

「リンダリンダリンダ」をみていないが、

一定の良い評価ときいている。

映画サークルの課題であるので見た。

6月6日夕方6時 

妻夫木聡は 悪人 以来。

劇場は あっsign03 と驚く  状態だったけど

悪人のときと同じ。予告編なし。

安田講堂陥落のニュース映画が

始まって ドラマに突入。

松山ケンイチが 大学に哲学研究会を立ちあげ

集まった学生たちへ呼びかける。

新セクトをと 演説。

そこで何をしたいのか?と突っ込まれると、

「君は敵か?pout」と 

おお( ^ω^)おっおっおったね こういう奴。

楽しくなる。

妻夫木聡は  山谷で潜入レポのために、

暮らす。世話になっている三下には身分を隠している。

三下は 妻夫木聡のチョンボのために、

兄貴ヤクザにポコポコにされる。それをただ

眺めているだけの  妻夫木聡。

Mybackpage2

週刊誌の 表紙に抜擢され女の子が

妻夫木聡の レポを 楽しみに読んでいると。

実在した 保倉幸恵 がモデル。

全編を通して エピソードは 面白いものが。

でも

間延びしているシーンも。

妻夫木聡が 会社で深夜テレビをモニタしている。

先輩社員が帰社し 立ち去るシーン。

数回の喫茶店での飲食シーン。

ほか

評論家川本三郎が40年まえの体験をつづった、

原作の映画化。

原作ものの映画は 酔いがさめたら、うちに帰ろう。

引き合いに出すまでもない。いっぱいある。

「酔い」の 映画化は時代の欲求とか話題に

(○○蔵のアル中暴力とか)スムーズにはいった。

えっsign03 「自分がのん兵衛だからだろう」(o^-^o)って。

マイバックページは そういうものが全然ない。

どうして?今?全共闘?学生運動?っていうのが、

見る前から見終わった今までずーずーうっとある。

激動の時代に翻弄された若者の挫折

オールナイト上映されていた 1956年作品

川島雄三の 「洲崎パラダイス赤信号」

名画座?タバコの煙 もうもう。

表紙の女の子といっしょに見た

「ファイブ・イージー・ピーセス」

あまり面白くなかったネ。という妻夫木に

少女は 

「ジャック・ニコルソンが泣くところが良かった。」

という。

「わたしはちゃんと泣ける男の人が好き。」と

松山ケンイチは

首尾よく駐屯地に潜入できたかどうか、

喫茶店の公衆電話で 確認をしている

恋人を見もせず、

自分はナポリタン食べ、マンガみながら。

彼女が戻るとぱっと 本を持ち替える。

そんな 時代の若者の 話。

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フード・インク

5月22日に見た。

世界の食糧は 多国籍企業の工場で

生産されている。

農作物も 畜産物も。

ドキュメンタリーでその過程を追う。

軽妙なタッチで 怖いことが 語られている。

Foodink_1

このチラシに 魅せられて happy01 見たわけだけど、

 ウォルマートとかケロッグとか 名前がでる。

安いものを求める消費者にも 責任があるが wobbly

ウォルマートが 最後の方で 、

健康へのリスク軽減も視野にいれている

消費動向は 見ていると語っていたことがちょっと

ちょっとだけ明るい。

でも でも

(*´ェ`*)

あれこれ あれこれ 頭に残っているシーンや

コメントが 影響して  食生活が

変わってきた。

スーパーのお惣菜も 利用回数が減った。

店頭にでている食材 (福島、茨城産でも)OKで。

できる時は自分で煮炊きして w(゚o゚)w あたりまえdespair

体脂肪が 減った。

かわいい 牛のちらしを 紛失して・・・・

ずーっと 探している。

映画を見終わった出たら雨だった。

電車の乗り降りの間にも 濡れるほどの。

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