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ダンシング・チャップリン

周防正行 監督

妻 草刈民代の ラストダンスを撮る

Chaplin

周防監督作品だから おもしろそう cat

監督の大ファンの友だちが

いっしょに見ようネと

冬から楽しみにhappy01 

でもでも ひとりで見た 。 

チャップリンの 映画は ほとんど見ていないhappy02

振付家 ローラン・プティがルイジ・ボニーノの

ために振り付け作り上げた作品。

チャップリンに捧げた舞台公演。

それの映像化。

第一幕は クランクインまでの 準備や

関係者との調整。

リハーサル。

ドキュメンタリー。

舞台そのままを というプティに

監督は 一部分は公園での撮影を 希望し、

OKを とった。

「自分は 劇場中継を撮るのではない。」

「チャップリンは女性と警官と公園があれば

映画は撮れると言っていた。チャップリンを

扱うなら公園は絶対だ」と 強く迫って。だが

プティに出来上がった作品をみせるまで

ドキドキだったという。

トレビアン sign03 と 言われて ホッとしたという。

バレエ の映画で、警官たちが公園で

移動しながら踊ってゆくところは 確かに

アクセントになっていた。

もうひとつドキュメンタリーのコマで

空中のバリエーションで草刈を支えるダンサー。

一生懸命やろうとする。

舞台ならOKの出来栄えと

映像になって繰り返しみられることが

大前提の出来映えは 違うのよ。と。

ルイジが フランス語で話すよと、

草刈の同意を得てから直接ダンサーに説明。

このダンサーの面前で、リエンツ・チャンなら

できる。なんとかおさえよう。と・・・

プロデューサーに相談して・・

プロデューサーって 凄い人なんだ。

見たところは 金脈人脈など sign02 だけど

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。何日か経過

リエンツ・チャンが 草刈を持ち上げ、

彼女の肩がブルブルしない様子を

ダンサーがみつめていた。

主役の ルイジ・ボニーノ はチャップリンを

何百回も 踊っている人。

第一幕でも第二幕でも

映画の中で余裕があって当たり前か。

「小さなトゥ・シューズ」

フォークをパンに突き刺してのダンスシーンが

ドキュメンタリーの方に あった。

おもわず拍手(・∀・)イイ!

映画全体の最初のシーンで、

海に突き刺してあるフォーク。

これに結びつくんだネ。

初めて見た。

劇場混雑状況が HPにアップされていたので、

窓口で2日の 初回を前々日に。

シコ~

それでもボク~

の2本とは種類が違う。

チャップリン映画を 見たくなる。

バレエが中心だったから。

仲良し夫婦の 愛の記録映画。

ふたりが お互いを尊重しあっていた。

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