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2011年4月

ツツジ 

これは 新顔。

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ツツジ

ブログはじめてから4回 この季節を迎えた。

今まで目立たなかったツツジが今年は

朝日をあびて

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2日前午後 ↓ 

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半咲きくらいだった。

2008年4月のツツジ と同種類かしら?

そのものだったり。

鉢替えしたのかも・・・

全然 記憶にございません despair

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悲しみのミルク

ペルー映画です。

監督 クラウディア・リョサ

主演 マガリ・ソリエル

Lateta_asustada

ファウスタの老いた母が ずーっと

歌い続けて生きていた歌。

たぶんケチュア語。

黒い画面に流れる。

(字幕があったけど)

ファウスタをみごもっている時期に、

陵辱され、夫を殺されたという顛末。

歌だけだから、文言から各々が感じるモノ。

それの 濃度で映画の見方は

変わってくると思う。

いたましさから 目をそらしたかった。

すると、

母のなきがらを故郷の村へ埋葬するために、

お金が必要で仕事にでる、ファウスタ。

なきがらには、油をぬり布を巻いて

寝台に寝かせてある。

脇で、母に持たせる祭祀の?品を

折ながら、自身の身体の奥の秘密を

明らかにした医者のカルテも

折鶴にする。水がたまったタライの中に。

世話になっているおじの娘は

結婚式のケープの長さが短い。

親の愛情の証だからもっともっととせがむ。

お金無いよ。とおじさん一家も貧しい。

この家は、結婚式をセッティングする業務を

おこなっている。

といっても、

式場があるわけじゃない。

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階段を登って登って、そこの村の広場で、

新郎新婦友人親族が輪になって面談。

新郎の友人が彼に代わって、

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パエトーン 

「日出処の天子」の山岸涼子先生の作品。

ギリシャ神話の登場人物「パエトーン」が

自身が太陽神の息子だと証明するために、

神でも御すのは難しい太陽の戦車を・・・・・

WEBコミック で 公開中の作品。読みました。

原発を 考えてみる。

久々に訪ねたブログからURLを。

山岸先生が25年前の作品を

大勢の人に読んで欲しいと提供されました。

WEBコミック初体験です。

節電という点からは書店へ行くべき think (*´ェ`*)

WEBコミックは めくったり、拡大もできるヨ。

でも、

でも、

これが最初で最後だよ。

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イリュージョニスト

監督 シルヴァン・ショメ

フランス・アニメ界の鬼才が

ジャック・タチが娘に遺した幻の脚本をアニメ化

Illusionist

暴力や血のりや 痛い映画鑑賞が続いた。

そこで、気分もホンワカしそうな、アニメを

見た。

監督の名前も初耳。手品師と少女の物語。

Illusionist2

1950年代のパリ。

初老の手品師タチシェフはロックンローラーの

台頭その他で活躍の場がなくなる。

地方へ地方へと・・・スコットランドに。

田舎の人々はタチシェフの手品を喝采する。

アリスは 彼を魔法使いと信じこみ、

彼について行く。

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エジンバラの町で、

劇場の仕事を得、ホテル暮らしが始まる

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アリスは無垢な少女というが、

アリスには心を重ねられない。

手品師とうさぎ。手品師と芸人仲間たち。

そっちのエピソードが楽しかったし、

悲しかった。

手品師が 魔法を使って、

アリスは 恋人との世界への扉を

開いた。  

アリスに残された「魔法使いはいない」

というメッセージをアリスはどう受け止めたのかしら。

水彩色鉛筆で描いたようなアニメは 、

古めかしい時代に引き込まれる。

ポスターを持参し、劇場入り口に貼り、

興行主から解雇されれば、

自身がはがし、くるくるマルメテ、

筒にいれる。そういう動作や

タバコに火をつけスタンバイする様子など、

動きがとても良い。実写並みというのでなく、

アニメらしさアニメぽいところが。

50年代の エジンバラの風景、ファッションも

楽しめる。

 

ILLUSIONIST

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わたしを離さないで

予告編をみたとき、あれこれ想像したとおりの、

映画だった。

シャーロット・ランプリング が寄宿学校の校長。

キーラ・ナイトレイの アゴが大きいsign03

 子ども時代の女優のほうがきれいダ sign03shock

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18歳になって寄宿学校を出て

他の学校からの人たちもいる施設で、

共同生活をはじめる。

日帰りなら、外出もOK。

学校に隔離されていた3人が 

先輩格の他のふたりと、

街のレストランでのシーン。メニューを

凝視しつづけて・・・

おかしな 場面だけど、笑える。

そして、かわいそうな気分にもなる。

でも、

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