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2011年3月

アンチクライスト

2009年 

デンマーク・ドイツ・フランス・

スウェーデン・イタリア・ポーランド合作映画

監督:脚本ラース・フォン・トリアー

ヘンデルのアリア「私を泣かせてください」

が フルコーラス(と思う) プロローグに流れる。

黒白画面の中のできごとは音楽に

ぴったりと波長をあわせて、

映像としてとても美しい。

官能的で美しいシャルロット・ゲンズブール。

カラー画面になって

葬列を歩くシャルロットは

疲れきった老婆のようだった。

セラピストの夫ウィレム・デフォーの

指図に ケダルソウに応じるシャルロット。

その後、

森の中での

行動的かつ瞬間的判断力十分な

彼女はまるで別人。

想像もできない痛そう仕打ちを

あっさりやってのける。

つづきは・・・・

監督作品は

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」だけ見ている。

かわいそうな映画だったけど、

気に入っている。

だけど  ・・・・  「アンチクリスト」・・

チラシは ちょっと (;д;) だけど・・・・

有楽町はどうなっているかしら?

懐中電灯、アンパン、ホッカロン、そして

もちろん水。

でかける決断も含めて重装備で、見た映画

!!(゚ロ゚屮)屮 

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東京電力の計画停電

ニフティからのおしらせ

パソコンやモデム、

ルーターのコンセントを抜いてください

ルーター?モデム?

ルーターは web caster V110 のことでした。

コンセントは・・ たどってたどって・・・

他には・・・

光終端装置というのもあるが、これはこのまま(^-^;

復旧時 うまくつながりますように(*´ェ`*)

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英国王のスピーチ

予告編をみたときは、見るつもりがなかったけど、

アカデミー賞を受賞ということで、

どんなもんかしら?と 見た。

丁寧につくられていると感じた。

吃音克服の 根性物ではない。

身分社会が (いまだに)確立されている英国の

頂点のお方の がんばりです。

King_p

ヘッドホーンで音楽を聴きながらの朗読を録音している。

再生したら、朗読はスムーズにできていた。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

Photo

太鼓の稽古が 割り込んで\(;゚∇゚)/ 

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

最新の機械による録音で、LP盤を渡していた。

テープレコーダーを日本人が発明したのは

この後の時代なのかしらと、

こちらも 本筋と関係ないところで( ゚д゚)ポカーン

過去の戴冠式の演説の映像を家族で見たとき、

その続きに「ヒトラーの演説」。

何といっているノ?という娘の問いかけに、

「わからないけど、この人は演説がうまい」と

感心していたシーンがあった。

本筋に関係ないけど、(  ̄^ ̄)ゞラジャ。

主演賞のコリン・ファースだけでなく助演が巧み。

助演ヘレナ・ボナム=カーターが

吃音に悩む夫に 感情を傾けすぎずに、

でも街中から 矯正指導者を探し当てるという

細やかな サポートをそれとなくやる妻を演じている。

ジェフリー・ラッシュも身分差別の上に、

国籍差別も有りの コリン・ファースや王室と

対等にやりあう。ふたりがけんか別れし、

その後ちょっと サビシイ場面がある。でも、

オーストラリア人で 役者志願だった役は

彼にぴったり。

2月26日公開

3月4日に見た。

3人の役者各々のフアンという人 は

どのくらいかしら?

私のように受賞作品だから見た人と

あと、英国王室好き という人もいたかも。

英国王室物のきらびやかさは無いけどネ。

混雑していた。

デュー・デートのように 10人足らずでは

映画館がかわいそうだものね。で10人は

映画館にお別れに来た人だったり。

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