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しあわせの雨傘

原題は意味わからない。POTICHE

猫の膝 の赤い傘が 傘工場に。

監督 フランソワ・オゾン

主演 カトリーヌ・ドヌーヴ

楽しい映画だったのはもちろん

それを期待して見たのだから、happy01 加えて

1977年のファッションがステキだった。

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ドヌーヴの父親の会社を継いだ夫(中央)が

倒れ、彼女が会社を盛り立ててゆく。

ブルジョワのお穣様と思っていたら

しっかり たくましく生きてきたとわかる。

台所が居場所で、詩作と刺繍の日々という

「 飾り壷 」の生活中、娘に 「幸せなの?」と

きかれたときは

「しあわせだと、決めたの」と殊勝に言っていたが。

夫に代わって盛り立てた会社経営を、

おもちゃ遊びに たとえられ さらに がんばってゆく。

見終わって アハハと 明るい気分になれる。

新婚旅行の帰りにトラックドライバーに

タイヤ交換を救援してもらった・・・

30年後、

それと同じ道路で 途方にくれているとき、

トラックに載せてもらうシーンで、

座席によじ登るドヌーヴの脚がとてもキレイ(゚ー゚)

歌を歌っているドヌーヴで終わる。

オゾン監督作品、初めてとおもったが、

ふたりの5つの分かれ路を見ていました。

ドヌーヴ1943年生まれの作品は

いっぱい見ているけど、

シェルブールの雨傘は みていない。

古い作品では、ビデオで「昼顔」(1967)

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で

歌うたっていた・・・・?

水曜レディースデイで ほどよく混んでいました。

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