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2010年8月

ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

笑っちゃったhappy01sign03 面白かったネ。と

隣席の見ず知らずの人と(o^-^o)

皆が記憶を失くすほどの二日酔いsign03

私は字幕でおもしろがったけど、

字幕以外にも

ずいぶん笑える会話があったみたい(*´ェ`*)

結婚前の最後のお楽しみhappy01

ラスベガスへ旅立った男たち。

花婿と親友ふたり、義弟の4人。

four先生やってる彼は生徒たちから預った、

課外授業参加費もべガス資金に。

two恋人にはブドウ畑の研修と嘘をついて

ベガスへきた歯医者は2時間おきに

電話したりたいへん。でも、祖母の形見の

指輪用意し、結婚式の後プロポーズを

考えている

three花婿は義父からベンツを借り出発。

義父は独身パーティもラスベガスも

十分納得している良いsign01人。

one義弟はちょっとかわっていて、

学校などへは接近禁止命令がでている。

父が自分よりベンツを愛しているとか、

ひがんでいる。

それぞれのおもしろいキャラもwink

        one     two         three      four

Hangover

お楽しみの 始まり始まり。

何があったのかな~ ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

一晩明けたら

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

記憶がないけど、婿がいないから

とりあえず 探さなければ・・と

Hangover2_2

エレベータの中 ↑

ムコがいなくて、赤ちゃんが増えていますネ。

スイートルームにはベンガルトラが

知らない俳優ばかりと・・・でも、

見たことがある人も

先生の俳優は バレンタインデー

ジュリア・ロバーツの隣の席の人。

ブラッドリー・クーパー

ムコは理想の彼氏 の

ジャスティン・バーサ

映画は 砂漠の中からの電話でスタート。

結婚式の準備真っ只中のロスで花嫁が受けた

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瞳の奥の秘密

監督 ファン・ホセ・カンパネラ

2009年第82回 アカデミー賞

最優秀外国語映画賞

アルゼンチン映画

Secreto0_p

Secreto_p_2

Secreto2_p_2

受賞作品・

アルゼンチン映画・

サスペンス・  etc. 大勢がつめかけて、

2回目は お立ち見の札が貼られていた。

見終わって

ラブロマンス映画だったネ。

事件の結末は 想像の範囲だった。

司法制度の違いか、裁判所の下っ端役人が

生々しい殺人現場に出向き、

その事件の担当のとなる。

日本映画の刑事みたいに、

遺族に聞き込みをし犯人をつきとめ、

逃げられ、結局は捕まえる。けれど・・

・・・それが・・・ (@_@;)の展開・・

25年前の

この殺人事件を 退職したあとの暇つぶしに、

小説に書いてみようとする

すると、その当時の上司だった女性のことも

関連してくるので、会いに行くのですが、sign02

裁判所の立派な 柱、 建物に圧倒される。

被害者の夫役で、

今夜、列車は走る

熱の下がらない子どもと氷風呂にはいる

若い夫ダニエルを演った俳優パブロ・ラゴ

主人公は リカルド・ダリン

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借りぐらしのアリエッティ

暑くてたまらない angry happy01 顔マークも

間違えちゃうこの夏。

猛暑日が幾日も続いた夏だったヨネ。sign02

と 年取ってからもこの作品を語れそう。

美しく、細かいところまできっちり描写された

背景画やドールハウスの調度。

でぶ猫のふてぶてしい様子もわたい好み。

あっちの世界からカワイコチャンたちが

お盆で 来てくれたheart04    

_p

このアリエッティの絵で 虫をイメージしていたけど、

アリエッティは 人間の家の床下に住む小人。

借り(途中まで狩りと聞いていた)に行くとき、

長い髪をクリップでまとめる。クリップが

触覚にみえるのは景色に溶け込んでいるから。

人間に見られたら引越しをしなければならない。

少年に姿をみられ、外出禁止になってしまい、

まる虫でまり遊びをしている様子を見たとき、

絵の印象より幼く、たよりない。

アリエッティは 何歳なのかな?

少年は小学生の時の夏の一週間・・・と

本人が思い出を語るかたち。だから、

(心臓手術も成功したんだ。)

ふたりともとても素直なこども。

少年は

仕事で忙しい母親といっしょに生活できないし、

父親もいない。両親と暮らすアリエッティが

羨ましい。そう口にだして言える。

たよりなげなアリエッティだが、

小人に興味津々なお手伝いに捕まった母親を

助けだすときは 少年と連携。ほのかなheart01

別れのとき でぶ猫が 良い仕事をしてくれる。

ただ、

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パリ20区、僕たちのクラス

移民が集まるフランス・パリ東部の

公立中学が舞台。監督はローラン・カンテ

原作と映画の原題「Entre les murs」

原作者の元教師が自身、主人公の

教師を演じている。

       ↓

20_p

国語教師フランソワが担任する子どもたち。↑

黒人、白人、アラブ系、中国系 様々な個性。

授業風景は 日本より開放的な印象。

なかよしの友だちがクラス内にいるとか、

動詞の活用が覚えられない子を

からかったりとか、

そんな中で、教師に対する尊敬など、

生徒たちがおろそかにしてはいけないことが、

いくつかある。そして教師も登校する生徒たち

ひとりひとりを 出迎え、学校への招待のようだ。

ここが 一番気に入った。(*´v゚*)ゞ

クラスの各こどもたちを 校長も含め、

他の学科担当などと対策を検討したり、

理解をしようとする会議が開かれ、

また、その席に生徒代表が参加していた。

二つ目に、気に入った点。

「能力の限界」という言葉が

吐かれ、びっくり sad  

やはり

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