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パリ20区、僕たちのクラス

移民が集まるフランス・パリ東部の

公立中学が舞台。監督はローラン・カンテ

原作と映画の原題「Entre les murs」

原作者の元教師が自身、主人公の

教師を演じている。

       ↓

20_p

国語教師フランソワが担任する子どもたち。↑

黒人、白人、アラブ系、中国系 様々な個性。

授業風景は 日本より開放的な印象。

なかよしの友だちがクラス内にいるとか、

動詞の活用が覚えられない子を

からかったりとか、

そんな中で、教師に対する尊敬など、

生徒たちがおろそかにしてはいけないことが、

いくつかある。そして教師も登校する生徒たち

ひとりひとりを 出迎え、学校への招待のようだ。

ここが 一番気に入った。(*´v゚*)ゞ

クラスの各こどもたちを 校長も含め、

他の学科担当などと対策を検討したり、

理解をしようとする会議が開かれ、

また、その席に生徒代表が参加していた。

二つ目に、気に入った点。

「能力の限界」という言葉が

吐かれ、びっくり sad  

やはり

大きなエピソードはこれが原因で、

だからどうなるトカ、こうしたら良かったトカ

考えない。

ドキュメントタッチの作品だけど、

生き生きとした会話や闘争的な言葉や

エンタテイメントとして楽しく見た。

8月15日 新宿・

ここは普段男の人が多いけど、

初回、女性多い、男性は3人みかけた。

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