« ヴィクトリア女王 世紀の愛 | トップページ | パリ20区、僕たちのクラス »

レポゼッション・メン

ジュード・ロウ主演

Repomen

臓器移植ビジネスの勝者の大会社に勤務する

ジュード・ロウ。

販売員でなくて、ローンの支払が滞った客から、

回収する部門。一級の技術者happy01

息子と妻がいる。

妻からは、勤務が不定期な回収部門から

定刻出退社の販売部門へ移るように、

ガンガンいわれているが、

人工臓器の取立てに魅せられている彼は・・・

収入もいいし、同僚や上司にも頼られていた。

近未来の話だから、突飛でもない道具がイッパイ。

人に向けて構えると その人体の臓器の中で、

人工のものをローン切れとか、残り何日とか

sign01 映し出す。

心臓腎臓肝臓眼球鼓膜ありとあらゆる商品。

そんな中で新発売の売り出し中の脳。

 (^-^;もしかして・・と思うと、そんな(^^♪

会社はお金持ちに一括現金払いで買ってもらうより、

ローンで利益を上げる仕組み。

「回収なんて、ほとんどありませんよ」

と客を安心させ、ローンで売りつける。

返済期限を過ぎてしまうと

回収人=レポメンが

回収してそれを調整して再販売しているの?

だから ウハウハ?

メーカーと信販会社が同じ?わかんないけど、

大筋に影響なしとうっちゃっておく。

あれこれあって、

ジュード・ロウは事故で自身が人工心臓の身となる。

社員割引なんか無いみたい。

人工心臓になってから復帰したが、

現場でメスを震えず仕事ができず、

ローンの支払もできない。

コンピューターに侵入してデータを消そうと試みるも、

失敗。

逃亡中に人工臓器の多重債務者の女性と

仲良くなり、

本社へ乗り込み、ピンクドアhappy01の部屋の

データを消去する。

冒頭のシーンは

ブレードランナーを思い出す。

あれは この映画よりもっと未来のことだよネ。

続いて、廃墟の中で タイプライターにむかう

男の背中。

ジャック・ニコルスン?じゃないヨ。でもネ・・。

前面から撮った絵で

タイプに視線を落とす男のおでこ。

見事な・・おおsign01 これが有名なM字。

小文字のような

ジュード・ロウの映画は 「マイブルベリーナイツ」

それ以来かと思う。

なんか 悲しいよ。 誰にも共感できなかった。

母親とともに行動している息子にも。

25日 日曜日 開映5分前でもラクラク。

この映画館は 駅前で 飛び込み。

ジュード・ロウ あんたは名優 weep 

ガタカの ・・・・無いから

リプリーの パンフレットを出してきて、

現実逃避をしました。

|

« ヴィクトリア女王 世紀の愛 | トップページ | パリ20区、僕たちのクラス »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208872/49012999

この記事へのトラックバック一覧です: レポゼッション・メン:

« ヴィクトリア女王 世紀の愛 | トップページ | パリ20区、僕たちのクラス »