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誰がため

デンマーク映画

ヨーロッパの国々の例外とはなりえず、

ナチスに統治権を剥奪され

占領された国の

レジスタンス運動の実話に基づく映画。

4月9日 それは 起こった。と 映画は始まる。

「冷たい雨に撃て  ・・約束の・・・」を見ようと

思っていたが、

チラシで魅かれたこの作品が銃撃いっぱいで

1週間  ポーット、・・仕事もあったし、

珍しく、映画を整理してみた。

デンマークって・・・チーズ・・

世界3大がっかりの 人魚 ローレライ。

詳しい知識がほとんど無い。

地下レジスタンス組織のメンバーの

二人が主人公で、ひとりの若者は

寝返った同士や裏切りモノに対する

過激な 殺戮でゲシュタポから懸賞金がかけられるほど。

もうひとりは、妻と娘に心配をかけている自身と

使命に悩んでいる。

印象的なのは コンビではドライバー役だった彼は、

初めての殺人のとき 失敗した。初めてだったから。と

そんな彼が、最後(最期)は銃やバスーカや手榴弾や

あらゆるものを 使っていた。

このふたりが 組織の誰かに個人的に

利用されていた ようだという話で、哀しい。

Flammen_citronen_p

昨年末の

ポー川の光

の鑑賞のように

ならないように

履歴を。

2010.05.16 一週間前の 鑑賞。

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