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渇き

監督 パク・チャヌク

主演 ソン・ガンホ

久しぶりのガンホさん スマートで驚いた。

役のために、10キロ減量したそうです。

JSAから10年ぶり。

男性の観客が大部分でガンホさんは

男の人に人気があるのネと、見始めたら、

官能?シーンがいっぱいだったので、

納得した。

カトリックの神父であるガンホは

おもうところがあり、アフリカへ行き

奇病の原因究明の人体実験に参加し、

ガンホは死んでしまう。が

バンパイアとなって復活。この過程は

よくわからないけど、「これでいいのだ」。

包帯まいて帰国し、牧師として祈りの仕事。

人気者になる。

そんなおり、

孤児だった子ども時代の友人の母に

むすこの病のために祈ってくれと頼まれ、

友と妹に再会。妹と思っていた女性は、

拾われた子で、今は友人の妻であった。

洋服店を営むその家族と親しくするうち、

彼女の挑発に

つづきは 内緒。

バンパイアとなってから血液が補充できないと

奇病のぶつぶつが発症する。

協会の病院でこん睡状態患者の輸血を

チューチューと飲むガンホがかわいい。

病院のベッドでふたりはついに結ばれるのだけど、

延々と続くシーンのなかで、彼女の鎖骨のところへ

ガンホがソット噛み付いたところで、

彼女が感じすぎる自身に「わたし変態かしら・・」

happy01あなたは バンパイアに 変体しますと。

声かけしました。happy01

ポーの一族「エドガー」は 

耳たぶの後ろの脈打つ場所がお気に入り。

実写バンパイアはブラピもトムクルーズも

エドガーとアランとは比べようもないくらいだから

ガンホさん (*´v゚*)ゞ

バンパイアとなった彼女は路上で人を襲い

血を吸う。

鮮血を補充している彼女が、輸血パックで補充している

ガンホに 自分の方が 強いと威張るところもクスクス。

韓国映画で私は初見のマージャン。

水曜会と名をつけ集まる面々が餌食になる。

ガンホに血を吸われたフィリピーナが

覆われていた上着をどけ立ち上がる。

「渇き2」?

ジェームズ・ウッズがバンパイアハンターを

演った映画も 思い出した。

お陽さまに弱く 黒こげ状態で果てるバンパイア。

ガンホたちもお陽さまに弱い。

カガミはどうかしらというと、

彼女はチマチョゴリの生地を巻きつけ、

義母といっしょにカガミに映る。写る。どれだろう。 

夫に虐待され、義母にこきつかわれ、

そんな生活に 決着をつけようとしていた。

彼女の思惑を知らず、

ガンホは夫殺しに加担させられた。

ダム湖で釣りをしていた時の事故にみせかけ、

溺死させる。浮かび上がらないように石を抱かせ。

石を抱いた友人が同衾するガンホと彼女の

間に横たわったり、ふたりは幻覚に混乱する。

義母はふたりのしたことを、見聞きしていたが、

脳血管障害で 語ることができなかった。

最後死を求めての行動にでた

ガンホは

巻き添えにした彼女を連れてゆくことは、

責任と考えていたのかしら 。

そうじゃなくて、愛情と考えると映画が素敵。

車のトランクに隠れ、トランクが壊されると、

車体の下にもぐり、生き続けたい一心の彼女。

でも 朝日がどんどんあがり始め、

ガンホと並んでボンネットの上で。

4月1日 映画ファンの日 

客席 60%ほど埋まる

チョン・ウソンさんで撮影したらとおもったのは、

映画の最初に

牧師姿のガンホさんがスラットみえたからです。

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