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パリ・オペラ座のすべて

オペラ座というと、「怪人」という安直(*゚ー゚*)。

遥か昔、ハネムーン、休館日で、閉ざされた門の前で

写真を撮った?のでは?

見た日が、2月26日。(226事件というそんな歴史も)

トップダンサーたちの稽古風景。コーチたち間の

意見の違い。

やり直しの タイミングを ダンサーとコーチと

ピアニストが 正確にあわせるのが、凄いナと

へんなところに感心するのは、毎度です。

銃を手に踊るパートで銃を手に稽古できるのは

ひとり。他は棒を手にしたり、銃が手にあるかのように

踊る。ジャンケンに勝ったのかも。

広いメイン稽古場と外観からアソコだろうとわかる

丸天井の小さい部屋。屋上での稽古も。

そして、秘密のように地下の水溜りや、

細い廊下の絵が挿入されて、「すべて」の建物。

ダンサーの定年は40歳で、他は65歳。

会社の説明シーンは 「すべて」というからには、

必要な場面ネ。

チュチュの補修、天井の亀裂のコーキング、

座席のチェックと清掃、衣装の準備と整列整頓。

夕方6時30分からのプログラムだったけど、

子ども1枚 一般1枚と申告する人がいた。

バレエ習っているんだ、きっと。

映画の中で、「第一ポジション・・etc.」でてくると、

姉も子供時分をおもいだし、見ているかしらヽ(´▽`)/

バレエの先生ゴッコでわたしを教えて?くれた。

姉は日舞、そろばん、お習字とバレエ。

わたしは可愛そうなキムサムスンじゃ。

長い映画だったから、見ている最中に感慨アリでした。

_p

チュチュの製作、修復。

ちょうど「萩尾望都」の

「夢見るビーズ物語」を借りて読んでいたので、

一針一針ビーズを縫いつけてゆくタイヘンさを

確認。

オリンピック、フィギイアーの安藤美姫ちゃんの

グリーンのコスチュームの豪華さも思い浮かべ、

美姫ちゃんの衣装は 10回は 着ないかもhappy02

オペラ座の衣装の大部分は洗わずに

何回も何回も使用されるらしい。

以上 オペラ座の ヤジウマでした。

PS. 演目はわからないけど、

子殺しの 血のり浴びのダンスがあった。

小さい子のおかあさんは あせったのでは shock

鑑賞・2月26日

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