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2010年2月

抱擁のかけら

脚本・監督 ペドロ・アルモドバル

主演 ペネロペ・クルス(レナ)

    ルイス・オマール(マテオ ハリー)

アルモドバル作品でおなじみの面々が

次々に登場する。

昨年見た2本それでも恋するバルセロナ

エレジー と 

クルスらしさが ?? だったけど、

今回魅力が爆発sign03

バラバラに裂かれた 何枚もの

恋人たちの熱いシーンの写真。

Abrazos_2_p

リゾート地のコテージで見ている映画。

「イングリット・バーグマン」がでていて、

骨がふたつ云々の せりふで おもわせぶりな

作品。何でしょうね。

14年前

恋人クルスをヒロインに監督オマールが撮った映画が

編集段階でズタズタに、接なぎあわされ、

公開された。

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バレンタインデー

ゲイリー・マーシャル 監督

ジュリア・ロバーツ・ジェイミー・フォックスほか

2_14

素敵な映画です。

見終わってから ジェシカ・アルバだけ、ひとりぼっちで

かわいそうweep

群像劇というのか登場人物が どこかで

つながっている。

音楽もウキウキさせる場面はそれなりに、

哀しげなシーン(あったかな?)ならそれらしく。

たくさんピッタリ流れる。

墓地での 野外映画上映会とうのは、

きっとアメリカでは

よくある催事なのかもしれない。

シャーリー・マクレーンのラブシーンの

バックで上映中の映画は 何なのかな?

上映期間が短そうだから 早めに見てsign03

悪人はでてきませ。死人もでてきません。

ロサンゼルスへ行きたくなります。

日本はチョコも中高生は 友だち同士どうしネ。

と世相がかわってきているようですが、

バレンタインデーheart04heart04heart04heart04heart04

日本でも外資系は いまでも華々しく、

お返しも 御見事sign02 とか。 

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キャデラック・レコード

エイドリアン・ブロディ

ジェフリー・ライト

モス・デフ

ビヨンセ・ノウルズ

ポーランド移民のチェス=エイドリアン・ブロディは

人種などにとらわれず、

良いと感じた音楽の演奏者に

最新のレコーディングスタジオで録音させ、

ラジオのDJには賄賂を渡し、レコードを預ける。

最新のスタジオができるいきさつもダーティ。

自分のライブハウスが原因不明で全焼。

焼け太りというのかしら。けれど、この人が

アメリカ発の音楽の原点にいるらしい(*v.v)。

本人は演奏しないが、商才に長けて、

ヒットしそうか判断する才能も抜群。

ロックンロールもブルースもウトイけど、

名前を聞いたことのあるアーティストが

ボンボン登場する。

で、ビヨンセは エタ・ジェイムズ役

ビヨンセが出てくるまで本編の半分以上時間が経過

(と感じられるほど)まだかな・まだかな・

す・ご・い 歌声。

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左から4人目ウルフがCadillac_jeffrey_wright_2

←に 「自分は自分で買ったトラック」

と、

プレゼントされたキャデラックにはしゃぐ

←に 挑戦的。

ウルフのキャラは

水野英子の「ファイアー」でアロンたちを追い上げる

メンフィス出身の グループに重なる。

「ビーチボーイズ」を聴いて「これ、俺の曲だ!」と

怒っていたのは「     」

ハモニカの「リトル」真ん中の人

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