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2010年1月

あの日、欲望の大地で

監督: ギジェルモ・アリアガ

出演: シャーリーズ・セロン  :キム・ベイシンガー

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品

「バベル」の脚本家ギジェルモ・アリアガ の

長編初監督作品

友人のおすすめで、楽しみにしていた。

昨年の秋から。

アメリカ南部ニューメキシコ州の

国境沿いの町はずれ

はじまりの 字幕。

原題  「THE BURNING PLAIN 」アレ?

 トレーラーが燃えている。

そんな風に始まって、

場面が変わって シャーリーズ・セロン

外から丸見えの窓際に立って

「ベッドの男に早く起きて帰ってちょうだい」と。

二つのシーンの場所はもちろん、

時代も違う。

不倫現場のトレーラーが燃え、

焼け死んだ男女。

母を亡くした娘マリアーナと

父を亡くした息子サンティアゴ。

Burning_p ふたりの恋は 両方の家族から 歓迎されないのは

あたりまえ。

で、メキシコへ逃避し・・・

続き。

お互い知ったばかりの頃

ふたりが、サボテンを燃やすシーンと、

手首をライターであぶり誓いあうシーン。

そして

彼女を自宅へ送ったサンティアゴは「いっしょに寝たい」と、

マリアーナに告げ、「君のママは何を着て寝ていたの?」

不在の父親の部屋でマリアーナにママのスリップを着てもらう。

若々しい大胆な申し出で、今のわたしでは

もう理解ができない彼の想いだけれど、素敵な描写。

彼女が 「横になるだけよ」とクギをさすところは

そうだよね(* ̄ー ̄*)

そこは


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エリック・ロメール監督

Rohmer4

Rohmer2

1920年4月4日生まれ

今朝ラジオで 訃報。

この2作品しかわたしは見ていない。

「緑の光線」がすぐに、頭に浮かぶが、

プレスシートをみて、ほとんど覚えていないと

わかった。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

1950年代前半、

パリ カリチェ・ラタンのシネクラブで

映画の紹介をしていた。

高校の古典教師であった彼は、

生徒たちが借りてきた作品を上映していた。

参加者の中には

フランソワ・トリュフォー、

ジャン=リュック・ゴダール、

ジャック・リヴェットがいた。

このシネクラブもヌーヴェル・ヴァーグを

よびおこす、きっかけの

ひとつだった。

(シネヴィヴァン・六本木の

「満月の夜」チラシ 梅本洋一)

ジャック・リヴェット sign02

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サントリー ザ・プレミアム・モルツ

クリスタル製感動体験グラスhappy01大当たりhappy01happy01happy01

Premium_1

Premium_2

Premium_p3

昨年末までに、届かなかったから、

「ハズレ」ちゃったと思い込んでいた。

24缶分ハガキ1枚の応募で効率的(v^ー゜)ヤッタネ!!

シールの2層目を貼るところが目新しい作業だった。

歌舞伎関係のお菓子会社と

お囃子関係の納豆会社は  だめだった。

それとサントリーの 笑点Tシャツも。 

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謹賀新年

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2010

かわいいおせち 

風呂敷をほどく楽しみ付。

11月下旬に予約。

12月31日 受け取り。 

重たかった。

初めての食材は チョロギ。

今年は大掃除に全力をそそいだので、

近年まれに見る清潔な環境で

新年を迎えました。

東京は 気象予報士の脅し?ほどには

寒くなく 元旦の町を散歩。

お酒を飲まない人たちのお正月は

どんなでしょうかhappy01 

若いときみたいに無茶苦茶に飲むのじゃないが

お酒無しの お正月は ・・・・

お正月様に

悪いような気がする。

短かったお正月

さあ仕事始めsign01

あっという間に

今年も残すところ361日。

映画をたくさん 見たい。

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