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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

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ムーンウォーカー以来の映画。

最初 のうちは あれ?何か遠慮っぽい。

マイケル。やはり病気だったのかしらなどと、

芸能マスコミに 影響されているわたしhappy01

でも

マイケルとスタッフたちとの協議で

公演が 形づくられてゆく過程を

興味深く追っているうちに

アーティストのマイケルを

この映画で心に刻み付けられた。

note「サンタがママにキスをした」noteマイケル少年は

別の人)

ダンサーもミュージシャンも スタッフたちみんな

マイケルと舞台を共有することに興奮して、

感動して、稽古に励んでいた。

プロローグのオーディションシーンも

短いけど、素敵。(オーディションに弱いcoldsweats02 わたし?)

でも、彼らは、マイケルの最後の生ステージを

見ることができた、希少な体験者になってしまった。

ショックだっただろうと、他のミュージシャンの

気持ちや日常を考えてしまった。映画を見ながら。

マイケルが

耳へ直接入ってくる 音楽に

拒否反応をおこすところは、好感がもてた。

マイケルが亡くなってから、TVでみた

「ウィズ」

『オズの魔法使い』のミュージカル化。

ダイアナ・ロスがドロシーを熱演。

マイケルはD・ロスが好きで、D・ロスの

顔を目指していたとか。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT を

熱烈ファンじゃないけど見た。

11月末までの平日券が残っていて。

でも 映画館で 大音響で大勢の人たちと

映画を楽しみました。拍手は起きなかった。

2009年11月16日 初回

 

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