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ボリビア南方の地区にて Zona Sur

第22回東京国際映画祭→公式HP

コンペティション作品

Zona Sur→公式HP  予告編 ←素敵なイラスト

ボリビアの首都 ラパスの南部地区の

大きなお邸。白人の女主人と、こどもたち、

そして長年仕えている先住民のウィルソン。

絵皿や 真珠、 シャワールームの

調度品や おしゃれな寝室。などなど

見ていて lovely  の家の内部も あこがれちゃうが

どうしても欲しいのは ウィルソンhappy01

「ウィルソン! あのドレスにアノ靴あのバッグに」

と指示するだけで、服が用意され、バッグに小物が

彼の手でいれられ、 女主人は「じゃ出かけるわネ」。

万事がこの調子で、普段の食事すらおまかせ。

ウィルソンがいればいいなぁ(^。^)

映画祭に来るんで、通勤バッグから小物を入れ替えて、

あれま手帳が入ってない(;ω;) わ・た・し

22zonasur

手ブレで悲しいけど、

白いパンツがニノン・デル・カスティーヨ

右へ フアン・カルロス・ヴァルディヴィア(監督/脚本)

ホアキン・サンチェス(美術)

ポール・デ・ルメン(撮影監督)

ガブリエラ・マイレ(プロデューサー)

スピルバーグに関心大の 末っ子の少年。

長女と長男は 大学生くらいか。

ボリビア政治の変革により、社会が変革していく中で、

身の丈以上の消費を続け、その内情は、

日々の食糧の支払を、ウィルソンに借りるほど。

ついには、ウィルソンの紹介で、先住民に

現金で屋敷を売ることになる。

家と別れる家族たちが、庭でテーブルを

囲む。

立派な屋敷は ホテルを 撮影に使った。

屋根の上の少年のカットで

青空と

茶色のかわらが 天地逆からカメラが

回った時、空が素敵だった。

「ワンシーン・ワンショットを基本にした

斬新なカメラワーク」例えば、

カメラが 

1時間かけて360度回りますという

回転レストランのテーブル位置で、

映し出されていくものは、

着席している人が眺める景色のようだ。

特に、最初のダイニングの場面。

ボリビア映画を 初めて見た。

今年は、ゲバラの映画と、007の砂漠と

ボリビアは映画では遠い世界ではなかった。

あれらのボリビアと

この映画のボリビア。

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