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2009年10月

ムーンライト

Photo

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青い館

第22回東京国際映画祭

アジアの風 作品 公式HP

シンガポール

監督 グレン・ゴーイ

『フォーエバー・フィーバー』の冠がつくが、

その作品をみていない。

「青い館」楽しく見た。

Q&A ひとりで登場。

TIFFは初めてで、東京を楽しんで過ごしていると、

うれしそうに語った。

シンガポール生まれロンドン在中の監督。

ロンドンで東洋系のステレオタイプを抜け出す劇団を

つくった。

この映画は、アジア的=家父長制度のもとで、

個人的なことが犠牲になっているお話。

オリジナルアイディアを ケン・コック(=脚本)が

書いた。

登場人物みんなが主人公だが、

そこに加えて、大富豪の邸として採用された

建物 =アジア 。それは1890年につくられた

マレーシア ペナンのブティックホテル。

シンガポールのエリートは家族内で英語。

シンガポールは同性愛は違法で

路上生活の子どもの自殺4

ホモの子どもの自殺6 と初耳。

映画はパイナップル王の実業家が

書斎で倒れているところから 続きを読むへ

 Goei

Q&A終了後 映画館を出、

サイン会と撮影会 

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激情 Rabia

第22回東京国際映画祭

コンペティション作品

スペイン=コロンビア

審査員特別賞受賞

鑑賞時はもちろん決まっていなかった。

主演グスタボ・サンチェス・パラ (アモーレス・ペロス)

監督:セバスチャン・コルデロ

Rabia_4

監督とマルチナ・ガルシアがQ&Aに登場

監督は18日にボリビア映画を見ていた人だった。

ちょっと太めで 髪結っていた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

バスク地方の老医者夫婦の屋敷に住み込みで働く、

コロンビアからの移民ロサ=マルチナ・ガルシア

は移民のホセ・マリアとデート。

知り合ってまだ日が浅いようだが、移民同士で

慰めあい、励ましあって・・・

彼は とても激しい人だった。ことロサに関して。

彼女を侮辱したガキをボコボコにし、それが原因で

工事現場の仕事を失う。

ロサの住み込み先が大きな古い家で、ロサにも

内緒でそこに隠れ住む。手の届きそうな場所から、

恋人をみつめ、そこの家族たちの会話をきく。

ホセ・マリアの子を身ごもったロサは、

産む決意をし屋敷の夫人はやさしくしてくれる。

ホセ・マリアは

屋敷の中を移動しながら、恋人の様子を見守り、

邸内電話でロサと話しもする。

屋敷からは出ないで、食事を密かに盗ったりして、

生きている。

Rabia_2

夫人は夫には内緒の酒、娘は

夫に不倫をしむけて子連れで離婚、

息子は父に金銭をたかるなど、この家族も

決して平穏ではない。

Rabia_1

屋根裏から降りてきたホセ・マリアは

ロサをレイプした息子を殺し、酔っ払ったすえの

窒息死のようにその場をセッティングする。

平然とするその様子はもう紙一重

ネズミ駆除がおこなわれた

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ボリビア南方の地区にて Zona Sur

第22回東京国際映画祭→公式HP

コンペティション作品

Zona Sur→公式HP  予告編 ←素敵なイラスト

ボリビアの首都 ラパスの南部地区の

大きなお邸。白人の女主人と、こどもたち、

そして長年仕えている先住民のウィルソン。

絵皿や 真珠、 シャワールームの

調度品や おしゃれな寝室。などなど

見ていて lovely  の家の内部も あこがれちゃうが

どうしても欲しいのは ウィルソンhappy01

「ウィルソン! あのドレスにアノ靴あのバッグに」

と指示するだけで、服が用意され、バッグに小物が

彼の手でいれられ、 女主人は「じゃ出かけるわネ」。

万事がこの調子で、普段の食事すらおまかせ。

ウィルソンがいればいいなぁ(^。^)

映画祭に来るんで、通勤バッグから小物を入れ替えて、

あれま手帳が入ってない(;ω;) わ・た・し

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ホトトギス

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杜鵑草

ブログに初登場。開きすぎかもしれない。

お茶花として 使います。

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空気人形

監督: 是枝裕和

子どもだった頃、ダッチワイフときいていた、

それだろうと、・・それだった impact

危ない世界!!(゚ロ゚屮)屮か?しかし、人形の持ち主は

一生懸命で、まわりに迷惑を

及ぼさない。でも 気持ち悪い人だ。

映画の主役、人形は、歩き方も、

スタイルもかわいい。

持ち主じゃない男とデートの帰りに、

街の灯りが映し出す自分の影が

透き通っているのに気がつくシーンが素敵。

人形が 空き瓶を 集めることも、

お互い?中が空っぽ同士と無意識に感じるのかも。

ラムネのビンは人形にとって、

別なものらしいね。

ビンの中ノ玉は、人形が持ってしまった

心なのかもしれない。

人形作者のもとへ戻って再び、

送り出されるシーンもいい。

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