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サンティアゴの光

LA BUENA VIDA / THE GOOD LIFE → 公式

サンティアゴの光
監督:アンドレス・ウッド

出演:ロベルト・ファリアス、アリネ・クッペンヘイム、アルフレッド・カストロ(『トニー・マネロ』)

ドラマ / チリ・アルゼンチン・スペイン・フランス / 90分 / 2008年

「マチュカ」の 監督作品

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

雑然とモノが置かれた出窓から見える街の景色。

1階じゃない部屋。泣き続ける 赤ん坊。

若い母親。

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街娼たちに避妊指導している女医=テレサ

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交響楽団で審査を受けるクラリネット奏者

=マリオ 補欠合格。

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銀行へ借金を申込に来た床屋(エステ)の エドムンド

融資担当の エスペランサ

エステへ遊びに行すぐ仲良しになる。downwardright

Pict_la_buena_vida_2

マリオ ↑ 自信家 

主な登場人物が 街中で バスの中で、

絡み合っている 群像劇と 書いてある。   

恋人同士で一番良い時期に別れる(主義)と告げ、

エスペランサに叩かれ別れる。

叩かれて、当たり前。

エドムンドの父親の墓地顛末が

初めて見聞きする話で、興味深かった。

今まで

いろいろな映画で、棺のまま土葬され

墓地で別れを告げるシーンをいっぱい見てきた。

この映画では、埋葬した20年前の契約が切れるから、

更新をという通知が届く。

更新にゆくと、掘り出して立体墓地

(高い位置は安いが、それでも高価)

へ、埋葬。

土地が限られているから、次の埋葬の

ために土地は空けてということ。

掘り出して、火葬してお骨を受け取るという案。

ひとりだけの火葬は高価。

掘り起こした他の人といっしょの火葬なら・・・・

どのプランも見積もり金額にプラス消費税。

笑っちゃったけど、たいへんな事だ。

亡くなってから1度も墓参りしなかった母親は、

「墓参りしなくも心の中に生きているよ」と息子に。

それを聞いて 霊園にかけつけるが、

母と自分の名を刻んだプレートの墓は・・・

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

Pict_la_buena_vida_1

女医テレサと別れた夫。

真ん中は娘。

この役者はマチュカにでていた少女。

娘が15歳で 書いている小説

「サンティアゴの光」

この家族も 不思議で わからない。でも、

母と娘 最後はわかりあえた。

赤ん坊の母親が路上で死に発見者はマリオ。

新聞で物件チェック中のエドムンドが乗ったバスの、

後ろにテレサと娘の乗用車。前では、

警察楽隊の行進でクラリネットを演奏のマルコ。

エドムンドの読む新聞にアパートで赤ん坊が死んだ記事。

母親の行方は 不明。

それまでも、絡み合っていた人々。

うまく作っていたなhappy01

入場前 NHKテレビスペイン語の 

マリアをみつけた。(隠れてたわけじゃないけど)

H列で 鑑賞

9月23日 鑑賞

 


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