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檻の中

第6回 ラテンビート映画祭 →公式

Leonera→公式

監督:パブロ・トラペロ

出演:マルティナ・グスマン、ロドリゴ・サントロ、

    ラウラ・ガルシア

アルゼンチン・韓国・ブラジル / 113分 / 2008年
Afiche_p

かわいい歌と お絵かきで クレジット。

ほんわか気分でいると、

血みどろの 寝台で 血に塗れた女性でドラマが

始まり !!(゚ロ゚屮)屮

Pict_leonera_2

記憶がないまま、殺人容疑で裁判を待つ。

その間に 出産。

ここの規則で4年間は一緒に暮らせる。

その先は親族が引き取るとかして、別々に。

所内の幼稚園へ通ったり、子供は大切に

扱われている。ママが送り迎えする。

面会室へいったりの移動通路では、

開錠と施錠が 5回も6回も繰り返され、

後ろ手に手錠され、まさに牢屋の囚人。

でも

クリスマス会などでは、看守がサンタクロスに

扮して、プレゼントを配ったりして、開放的。

南半球のクリスマス。サンタは長袖のオナジミノ

姿。みんなはTシャツだった。wink

網越しに裁判の段取りを教わるシーンの、

ラミロ という名前を わたしは、女性と

思い込んでいたから、途中でラミロが登場したとき、

sign02 だった。恥かしい。amigoと聞きとるべきだね。

2日続けて刑務所映画だわ sign03 スケジュール

で選んだから。

毎日毎日 いい作品を見られて lovely 

幸せなわたし。

Pict_leonera_1

主人公 フリアのおかあさんupwardleftソフィア

親子関係が 破綻していたらしい

いきさつが よくわからないけど重要な気がする。

右の画像

おせっかいな隣人で、いつの間にかフリアに欠かせない

友だちマルタが 子連れで退所。別れの時。

マルタは強いコネと組織があるみたい。

お金はないらしいけど。インディオのような、

容貌で目をひく。

ラスト

フリアが禁固刑となり、仮釈放の期待が無くなり、

息子と共に生きるすべがなくなり、

どうなるのかしら?というところで、マルタ、

偽造パスポート(別の人生)を用意してくれる。

川を越えて、身分チェックを受けるシーンは、

音楽が えっ?どっち?えっ?と不吉と

ハッピーと どちらにもOK風だった。

カメラがひいて、フリアと息子、

ボートの他の乗客たちも各々歩いてゆくのを

見届けられて、  よかった。

そして、最後にお気に入りの

note この子のお家はどこ?がもう一度流れ good

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