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ココ・シャネル

Coco1

シャーリー・マクレーンが演じる。

登場シーンは少ない。

若い時代を演った バルボラ・ボブローヴァ ↓

Coco2

復帰コレクションを 酷評された シャーリー・マクレーンが

子供時代からいつも 、困難にうちのめされても、

立ち上がり生きつづけてきた 自分を思い出す。

 

母親が亡くなり、修道院の孤児院へ預けれられる。

父親はココたち姉妹を捨てた。

18歳になり院を出、住み込みで洋服店で働く。

聞いてびっくりするような、エピソードはないが、

孤児時代の女優が可愛い。

コレクションのシーン他、鏡が効果的に

印象深く使われている。

2時間以上の長い映画で、 シャーリー・マクレーンが

好きで見たわたしは、ちょっと疲れた。

観客は オバサマ方で満杯。高校生割引(と思われる)

3人組は 途中でコックリしていた。

マルコム・マクダウェル が

マルク・ボウシエ という ココの仕事のパートナー役

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マルコム・マクダウェル sign02 この人

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