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花の生涯 梅蘭芳(メイランファン)

チェン・カイコー監督作品・・とは知らずにみて、

途中で、もしや?と思ったら、やはりでした。

Photo

中国では

子供にも

よく知られて

いる。

京劇の女形

梅蘭芳

1894-1961

代々続く北京の京劇の名門に生まれた彼は、

幼少時代を伯父の遺した手紙とともに、

生きてゆく。

幼少期、青年期と3人の俳優が演じるが、

青年期の彼が素晴らしい。

師と仰ぐ京劇俳優の居室の大きい鏡が

印象深いし、オープニングの紙の枷もいい。

(特別興行2000円ということで?)観客休日でも

少ない。

わたしは「梅蘭芳」ときめつけずに、彼をとりまく人々の

群像劇?のように鑑賞したかもしれない。

歴史で習った人の名前もでてくるし、京劇界の

男役女優という宝塚みたいhappy02も初めて知った。

お金持ちでも、ベッドに腰掛けて脚湯sign02

京劇の小屋の舞台は小ちゃいな。

でも演目の迫力で、俳優の力ですごい感動を

産むのかも。(この映画では、そこにはふれていない)

男役女優を演じたチャン・ツィイ。

舞台以外では、現代の娘のように

ハキハキ、キャピキャピ。役の性格で?

(=´Д`=)ゞ

2時間超。

良かったねと、劇場をあとにしたけど、ばらばらの

ピースがでてくるばかり。

最後の映像が梅蘭芳ではなかった。

P

青年期のユィ・シャオチュン1982年10月11日生まれ

新しいものに挑戦する若々しい役をキラキラeye

熱演。幼少期のユィ・シャオタンと同じ 余という苗字。

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コメント

粒太さん
あの場面は師匠の偉大さ。それに哀しみやいさぎよさも感じられました。カーテンコールの間に師を訪ねた梅蘭芳に、扮装のままの外出を正す。梅蘭芳はとにかく師の様子が心配だったのでしょう。

投稿: 鶴頂内膝眼 | 2009/04/03 15:01

いまでも憶えてるピースcoldsweats01は義兄さんを訪ねてきた梅芳に会えないと言付けて小窓から覗く義兄さんの目玉

二つの小屋に分かれて師匠は観客の大ブーイング(これが凄まじかったですね)梅芳は大成功、そのあとで二人が会う静かなシーン、ここジーンときました

投稿: 粒太 | 2009/04/03 10:20

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