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デュエリスト

監督: リドリー・スコット

の作品のつもりで、録画したら、

2005年韓国映画でした。

リドリー・スコット作品は、

「ただ決闘している、延々と決闘している」と

きいていた。

韓国映画 デュエリストは 決闘というより、

追いかけっこをしながらの剣舞という趣。

画面が印象的だったシーンがある。

左側70%ほどが真っ黒で、奥から

歩いてくる人物により黒部分が減少してくる。

そのバリエーションで、右側暗い部分で

敵と味方、男と女が剣を闘わしている間、

左側明るい部分に刃があらわれる。

チャンイーモーのヒーローが赤を印象なら、

こちらは明暗かしら。

オトコの人はカン・ドンウォン。(オオカミの誘惑)

決闘に取り憑かれた男

じゃなくて、朝鮮王朝の時代の贋金製造団と、

取り締まり刑事の話らしいが、

よくわからなかった。一生懸命鑑賞しないのは

家の中はロウソク生活で、街路は電気の提灯が

さがっているのが変だよと、思ってしまうからか。

終わりは決闘じゃなく剣舞が・・・いつまでも。

昔むか~し、「八甲田山」をながら鑑賞のとき、

いつみても雪の中を歩いていたのをhappy01

思い出した。(*´ェ`*)

投げ出さずに終わりまで見たのは偉い(*´σー`)

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