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2009年4月

鴨川ホルモー

楽しい映画をみたいsign03

で この作品。おもしろかった。

ばかばかしい。でも遊べる。原作も

知らない。作者は有名らしい(万城目学)

チラシを見た時は、映画館で見ることになるとは

思いもしなかった。

というよりお馬鹿映画だわと、つぶやきもせず、

無視のチラシの山へポイ。

馬鹿馬鹿しいしCG(と思う)オニたちも

可愛いとはいえない不思議な生き物。

クライマックス「首都消失」

のような黒い雲のスペクタル風とオニ怪物。

見終わってから、

初期の目的=お気楽に=は達成したぞ。

だけだった。感動はしなかった。しかし、

オニ語講座のクリアケースを買ってしまい、

オニ毒にやられてしまったとのだと、翌日気がついた。

「レッドクリフ」に続き、戦いの布陣を映画で検証。

オニは戦わせている人たちにしか見えない。

オニ語+ポーズ=指令。左右に陣を広げたり、

回り込んだり、オニが指示通り動き戦いが行われる。

170余席に20人足らずの観客。笑い声も空間に

吸い込まれていった。

ケータイやパソコンがあるから、現代劇と理解。

京大の寮の古臭さは何なんだろう。

「男おいどん」の下宿の集合体みたいだった。

新入生獲得のサークルのコンパも、

こんなんは、東京と京都の違いか?

京都の風景も チラリ映し出されていて、

あそこも、ここも以前訪ねた時と同じままで、

良かった。とひと安心。京都へ行きたくなる映画coldsweats01

1_p

栗山千明が

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スラムドッグ$ミリオネア

Slumdog_tshirt_p

筋立てと構成がうまい映画だった。

おもしろかった。

今までは「過去にもこんな映画あったよネ。」

と、(長く生きているから)つぶやきがあるけど、これは

へえーsign01 こんなん初めてじゃsign01ドキドキそして

わくわく楽しみながら見終わった。

どこの映画?ときかれても、インドか?英国?

(英米が正解)

音楽まで素敵に感じられる

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レッドクリフ Part II

ー未来への最終決戦ー

あの赤壁で生成された二酸化炭素

京都議定書でとりきめた削減目標のどのくらいsign02

クライマックスでそんなことを考えちゃいました。

Part Iより かなり楽しめた。

「自分で作るPart II予告編」など盛り上がっていたけど、

日曜(19日)初回の入りは despair 

平日にみた「ある公爵夫人の生涯」が

率は高かった。

赤壁の戦いで曹操が 敗れる。

織田信長が本能寺で死ぬのと同じで、

曹操が勝つはずはないけどつい、

「お茶なんか飲んでちゃダメ」

と 応援したくなるほど、孫権軍のキャストの

華々しさに負けている。

突撃から戦後処理場面まで

曹操の登場場面が一番多い。

2red3

「敵を欺くためにまず味方から」という

周瑜たちの上をいくずるさがあれば。

web公開の画像も↑ のザンバラ髪で weep

ところで、↓ 誰でしょう?

2red2

曹操が 志願兵に訓練のために蹴鞠をさせる。

蹴鞠大会で優勝した、彼は1000人の兵を預る。

彼とスパイとして潜入していた孫権の妹=尚香の

エピソードは

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デュエリスト

監督: リドリー・スコット

の作品のつもりで、録画したら、

2005年韓国映画でした。

リドリー・スコット作品は、

「ただ決闘している、延々と決闘している」と

きいていた。

韓国映画 デュエリストは 決闘というより、

追いかけっこをしながらの剣舞という趣。

画面が印象的だったシーンがある。

左側70%ほどが真っ黒で、奥から

歩いてくる人物により黒部分が減少してくる。

そのバリエーションで、右側暗い部分で

敵と味方、男と女が剣を闘わしている間、

左側明るい部分に刃があらわれる。

チャンイーモーのヒーローが赤を印象なら、

こちらは明暗かしら。

オトコの人はカン・ドンウォン。(オオカミの誘惑)

決闘に取り憑かれた男

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ある公爵夫人の生涯

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監督:ソウル・ディブ

主演:キーラ・ナイトレイ

公爵:レイフ・ファインズ

故ダイアナ元王太子妃の祖先、

ジョージアナがデヴォンジャー公爵と

結婚した事実を映画にしました。時は18世紀後半。

豪華な城に住み、きれいな衣装に身をつつみ。

アカデミー賞受賞、見ごたえ十分。

日焼け防止帽子が、欲しい happy01 sun ↓

Duchess3

キーラ・ナイトレイは この役 ぴったり。

オープニング、17歳でキャッキャと遊ぶ

彼女の顔が

目のまわりに隈があり、疲れているみたいで

(・_・)エッ....?

何人も出産してからの顔のほうが、きれいだった。

CGじゃなくてロケした(そうです) 建物調度

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コデマリとヤマブキ

どちらも、バラ科

1_2

別名:てまりばな 

花言葉:「品格」「品位」

1_3

別名:おもかげぐさ

花言葉:謙遜

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ハナズオウ

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マメ科 花言葉 「裏切り」複数の本が採用

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花の生涯 梅蘭芳(メイランファン)

チェン・カイコー監督作品・・とは知らずにみて、

途中で、もしや?と思ったら、やはりでした。

Photo

中国では

子供にも

よく知られて

いる。

京劇の女形

梅蘭芳

1894-1961

代々続く北京の京劇の名門に生まれた彼は、

幼少時代を伯父の遺した手紙とともに、

生きてゆく。

幼少期、青年期と3人の俳優が演じるが、

青年期の彼が素晴らしい。

師と仰ぐ京劇俳優の居室の大きい鏡が

印象深いし、オープニングの紙の枷もいい。

(特別興行2000円ということで?)観客休日でも

少ない。

わたしは「梅蘭芳」ときめつけずに、彼をとりまく人々の

群像劇?のように鑑賞したかもしれない。

歴史で習った人の名前もでてくるし、京劇界の

男役女優という宝塚みたいhappy02も初めて知った。

お金持ちでも、ベッドに腰掛けて脚湯sign02

京劇の小屋の舞台は小ちゃいな。

でも演目の迫力で、俳優の力ですごい感動を

産むのかも。(この映画では、そこにはふれていない)

男役女優を演じたチャン・ツィイ。

舞台以外では、現代の娘のように

ハキハキ、キャピキャピ。役の性格で?

(=´Д`=)ゞ

2時間超。

良かったねと、劇場をあとにしたけど、ばらばらの

ピースがでてくるばかり。

最後の映像が梅蘭芳ではなかった。

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