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ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢

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ブロードウェイのオーディション、世界初公開

監督・製作:ジェイムズ・D・スターン&

       アダム・デル・デオ

16年ぶりに再演されるミュージカル

「コーラスライン」のオーディションを追ったドキュメント。

3000人集まったダンサー。

勝った人、去らねばならない人。審査員とダンサーの

闘いとも思えるし、切磋琢磨ともうつる。

作品「コーラスライン」の誕生と成長も大いに興味深い。

1974年マイケル・ベネットがダンサーを集めて、

インタビュー。

各々が自分のことを語るのを録音した。

そのオープンリールが再生されているタイトルバック。

M・ベネットはこれで何かつくりたいと、そのときは

モヤモヤした状態のものでしかなかった。

テープの山を前に、アカデミー賞3冠の

作曲家(        )に曲を頼む。

曲名を変えたり、試作ラインsign02の上演をくりかえし、

でも、観客の評判がイマイチ。

観客の視線で考えなければと皆が考えはじめた。

そんなとき、

マーシャ・メイスンなどが、

「どうしてキャシーを不合格にするの?」

と意見をいれ、「キャシー合格」にしたら、

見事にブロードウェイ史上に燦然と輝く作品が

できあがった。

が 演ずる者の器量が何よりも大事で、

そのために、8ヶ月ときには1年ともいわれる

オーディションが必要になるのだというのも、

この映画を観て合点。

見たかった映画。よかった。音楽映画は

劇場が一番( ^ω^)おっおっおっ

ミュージカル「コーラスライン」は1回もみていない。

リチャード・アッテンボロー監督の映画と

槇村さとる?が少女コミック?に連載分。

今回のオーディションで日本人のユカチャンが

合格していた。

最終オーディションの劇場通用口壁に、

mammamia のチラシ。

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