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2009年2月

「リッチテキスト」モード

「リッチテキスト」モードに変更できません。

HTMLが複雑すぎるかフォーマットが不正です。

という警告がでるときは、どういうときなのでしょう。

「画家・・」のときはHTMLをいじったけど、

「チェンジリング」は何もしてないのに、

確認→再編集できません。書きかけ状態で・・・

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チェンジリング

Changeling2_1

監督 クリント・イーストウッド

主演 アンジェリーナ・ジョリー

1928年アメリカ、ロサンゼルスで本当にあった事件

の映画化。

悲惨な話で、ここでまたおさらいするのも

はばかられる。

帰ってこない息子を探し続ける母親を

アンジェリーナ・ジョリーが一生懸命演じている。

アカデミー賞主演女優賞ノミネートは

この映画だったのですね、と確認できる賞とりの

演技。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

起床、コーンフレークスの食事のあと

息子の学校と自身の職場への往きの路面電車。

ふつうに映画は始まる

下校の迎えのとき、「きょうネ!」と、

父親のことでいじめられた息子との会話。

9歳の息子に、おとうさんはあながた生まれた日に届いた

贈り物が恐くて 逃げたのよ。と。

それは、「責任」という贈り物。ーーー  

この親子の生活で、

ひとりで留守番は、よくありそうなことと思うが、

約束より遅れて帰宅する母の、その演技は

たいへんなことが、起きているのを

予知しているように、ドキドキしながら歩き、

家のドアを開ける。

そこが下手Σ( ̄ロ ̄lll)  予告編でわたしたちは

坊やは居ないと知っているけど。

日々こんなふうに心配して帰るの?

当時1928年のロス警察のあれこれの悪事や、

警察に対する絶望で、母が緊張していたと

理解することもできる。そちらのセンでいこうhappy01

当時の町並みや、自動車、もちろん洋服はもっとも

興味深いけど、1番は母親の労働現場、電話会社。

オペレータがずらり並ぶ中で、ローラースケートをはく、

統括お客様対応係の仕事を。

はじめて知った。(何故スケートはいているのsign02

牧師の協会での演説?がラジオで町中へ流れ、

Changeling1

ジョン・マルコヴィッチ が、牧師。

重要な役所。

牧師でも、{マルタの息子とはずいぶん違う}

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いぬのえいが

録っておいた作品。題名のとおり、「犬」の映画。

オムニバス作品とかの情報 ゼロ の鑑賞。

食事のしたくをしながら観はじめ・・・た

アニメなのかしら、{カボチャに目をやり}次にみた画面は

「渡辺えりこ」と「佐野史郎」が犬の散歩をしながら

互いの ワンチャンを(ハチャトリアン 剣の舞?)でほめあう。

でやっぱり、

心の中は うちの子が 一番。 (*゚▽゚)ノ

次は

ドッグフードのCM製作会社のクリエータ

「中村獅童」 が

スポンサー側「北村総一朗」部長の要望や

出演女優側「戸田恵子」マネージャーの要望を

いれて とんでもないフィルムを作る。

これが、かなりおもしろい。(ウン。ありそうだ。)

「中村獅童」が小学生だった頃の話として、

山田くんと、ポチのお話。

持って来いのボールと、病弱山田くんと、

ポチ。ポチがとてもかわいい。3頭のポチが

熱演したようだけど、撮影の上手さとでもいうの?

コロがおにいさんと散歩。散歩コースに

おにいさんも、コロも

お目当てがいて、お散歩楽しくて待ち遠しい。

コロがやっとお目当てさんと前脚あげて

御あいさつ

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画家と庭師とカンパーニュ

監督: ジャン・ベッケル(殺意の夏 ’83)

主演: ダニエル・オートゥイユ (左)

    (橋の上の娘 ’98  愛と宿命の泉 ’86)

主演: ジャン=ピエール・ダルッサン (右)

Jardinero2_2

村道をバイクの音。音が聞こえるまで景色をみせてくれる。

犬に 「ついて来るなヨ」と。この犬は毎回毎回、

庭師が通う道を途中までついてくる。

バイクが止まったのはピアノが聞こえる古家。

庭師に応募した彼と、雇った画家は

おさななじみで、いたずらっ子同士だった。

いっしょに畑用の道具を買ったり、思い出を語ったり。

家庭菜園が見事に出来上がる頃までには、

それぞれ、妻や子についての悩みや、楽しみなど、

あれこれ深くかかわってくる。

ふたりは、「ジャルダン」「キャンバス」とふたりだけの、

呼び名を決める。画家が女友達にそれを教えたと、

むくれる庭師。

画家が製作中の作品に口出しして、イライラさせたりしても、

子供じゃないから仲たがいにはならない。

Jardinero1_2

画家はパリで、妻と別居中。離婚はしたくない。

これほど素敵な時間はないだろうと、思われるほど、

ふたりがかみあっていいな(*^-^) ・・でもやっぱり、

悲しいことが待っていた。

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チェ39歳別れの手紙

ゲバラがボリビアへ偽造旅券で潜入して

341日目、処刑されるまでが、part1同様

丁寧に描かれている。ボリビアのバリエントス政権と

アメリカの分析結果は、キューバ革命を成功させた要因は、

「カストロを殺せるときに殺さなかったこと」

で、ゲバラは戦場で足を撃たれ、囚われ、

翌日には

処刑された。

拘留されていた小屋に共に闘った同士の死体を

投げ込まれたとき、彼は何を考えただろう。

見張りの若い兵隊にタバコを勧められ、

一服し、問われるままに、

結婚していて子供が5人いることなど話していたとき

少しだけでも、家族のことに思いがいったかしら。

見張りに縄をほどいてくれと頼んだ。

この若者がそうする確率は万分の1もないのだが・・

村のこどもたちや、女たちが家の前にたたずむ。

民族衣装のような普段着で。

ゲリラの戦場と同じ村なのに、日常場面の絵のようだ。

ジャングルでゲバラの腕の中で死んだ男の目に、

最後に映った、空高くそびえる大木の葉っぱと、

その間からみえた明るい空。これも印象深い。

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足を撃たれライフルも失くし、短銃で応戦。

ボリビアで失敗したのは

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マンマ・ミーア!

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大人気ミュージカルの映画化

監督・フィリダ・ロイド

ギリシャの小島の古ホテル経営の、

メリル・ストリープの娘、アマンダ・セイフライドは

「パパと一緒にヴァージン・ロードを歩く」のが夢。

結婚式が決まって、相手もいるが、パパは誰?

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霜柱

Photo

厳寒の信州で撮影・・sign02

No、No happy01 会社へ来る途中の空き地です。

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007/慰めの報酬

監督: マーク・フォースター 

ジェームズ・ボンド: ダニエル・クレイグ

原作: イアン・フレミング 

カミーユ: オルガ・キュリレンコ

Nagusame1_007

フィールズ :ジェマ・アータートン upwardright

彼女は いわゆるボンド・ガールじゃない。

領事館の職員で、

組織の指示に従わないボンドをロンドンへ送り返す

役目。パーティに同伴され、結局は

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